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zoom RSS 聖剣の刀鍛冶 第12話(最終話)「刀鍛冶−Blacksmith−」

<<   作成日時 : 2009/12/24 23:39   >>

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(C)2009 三浦勇雄・メディアファクトリー/三番街自衛騎士団
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前回の続きでまずはリサとルークの関係から。
二人とも本心を語り合ってわだかまりが解けたという感じでしょうか。



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「ダメだなあお前らは。全然、ダメダメだ。」

そういう台詞言う人は、どっかで黄金の魔女と戦ってください。
むしろあっちの世界で、思わせぶりなことばかり言って話を進めない魔女どもを、その魔剣でぶった切ってくれ(笑)。


それはともかく、なんか煽られた腹いせに暴れ始めたシーグフリード。
ここ2話で一気に小物になってしまった感があります。



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セシリーが初めて騎士団の一員らしい活躍しています。
最初の頃セシリーに厳しいこと言っていた、レジナルドと連携して戦っていたり、「ルークの所へ行け」という団長の言葉に「はい!」と力強く答えたりと、非常にセシリーが格好良い。

ルークより、こういう大人達に認められて戦っているというのがセシリーの成長を感じられて嬉しいシーンです。



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OPでセシリーと戦っていたシーグフリードの部下。最後でギリギリOPの再現となりました。
が、もう時間も無いのであっさり終了。

一応アリアが力を使い切って使えなくなるという形にはなりましたが、初めての戦闘シーンでいきなり前座状態とは、悲しい扱いになってしまいました。

一方、セシリー。ルークの所へ行くのにアリアを置いてきたとはいえ、何か代わりの武器くらいもってこいという感じです。かなり騎士団もやられていたので、途中に剣の一本や二本くらい落ちているだろう。
ルークの応援だけするつもりで来た訳じゃないだろうに。




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セシリーに諭されて、アニメ最後の刀を作り出すシーンになりました。最終回らしい盛り上がりと言えなくもないですが・・・

ああ、シーグフリードさん、待ってあげるのね。武器を持っていなくても容赦しないとか言ってた割に、ちゃんと刀が出来るまで待つのね。

「ガンダム0083」のガトーみたいなキャラなら、ここで待てば、敵の評価も上がるというものですが、ずっと他人を利用して卑怯な手口ばかりやっていた人が、ここで特撮の悪役みたいな事されてもなあ。

ルークが作った刀でセシリーがシーグフリードと戦うという到達点は悪くないと思うのですが、もう少しここに至る過程をなんとかならなかったものかね。




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初期の戦闘では見事な足手まといだったセシリーも、(一応)ラスボスを退けるほどになりました。これでこそ主人公というべきか。
一方、ずっと美味しいところを持って行っていたルークは最後はシーグフリードにやられるは、セシリーに説教されるわと、ちょっと寂しいことになってしまいましたが、まあ仕方ないか。

原作の方がまだ完結していないようなので、ここでシーグフリードが死ぬわけもなく、とりあえず敵は去って都市は守られたという妥当な終わり方でした。
続きは2期に期待するとか、原作や漫画を読めと言うことですね。



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最後に。
原作の小説の方は読んでいないのですが、比較的再現率が高いと聞いている漫画版と比較する限り、何かこう、原作の面白いところを、変にいじってつまらなくしているのではという印象を受けたアニメ版でした。

アニメのキャラデザインもちょっと好きになれないのですが、それは個人の好みの問題として、戦闘の際の動きとかは結構しっかりしていたと思いますし、シナリオを上手くやればもっと面白い作品になったのではという感じがした、ちょっと残念なアニメ版でした。


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