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zoom RSS 生徒会の一存 第12話(最終話)「生徒会の一存」2

<<   作成日時 : 2009/12/27 23:30   >>

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(C)2009 葵せきな・狗神煌/富士見書房/碧陽学園生徒会
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引き続き「生徒会の一存」まとめ。

正直、放送開始当初は全く期待していませんでした。
作品のタイプとしては「らきすた」とかと同じ、これと言った目的もないただ駄弁っているだけの話で、この手の作品は今まで最後まで見続けられた事が無かったし、自分の中では黒歴史な「アイドルマスターアニメ版」で花田十輝の名前を覚えてからは、その名前見ただけで拒否反応(笑)が出ていましたので。
なので、すぐに切るだろうけどキャラデザインが好みだからちょっと見てみよう位の気持ちだったのですが、始まってみれば今年どころか、ここ数年でもこれほど見る作品が集中した時期はなかったという激戦になったこの10〜12月期で、一番気に入った作品となりました。



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で、何が良かったのかというと・・・よく分かりません(笑)。

上に書いたとおり、ストーリーはただ駄弁るだけ。
しかも毎回パターンが決まっていて、何かしらのテーマがくりむから出て、それに対して、杉崎はハーレム、エロゲー関係、深夏は熱血、真冬はBLかゲーム、知弦は何か怖いもの(笑)、そしてくりむがお子様ネタで返すという形を延々繰り返していただけなのですが。

それがどういう訳か今回は自分には上手くはまって面白かった。



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毎回同じパターンではあるけど笑える話に、初期の頃は余計かなと思った各話終盤のちょっとシリアス展開も後半は大分良い感じになってきていました。

ちなみに4人のヒロインの名前が春夏秋冬から来ているのは分かっていましたが、杉崎との出会いもそれぞれの季節に起こっていたというのもちょっと面白いなと。




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他にもOPの「Treasure」がかなり良い曲だったとか、4人のヒロインを演じた声優陣。4人ともほぼ新人なわけですが、キャラに合った見事な演技を見せてくれたり、細かい一つ一つの要素がどれも非常に上手く揃っていた作品だったと思います。

声優では雑誌で監督のインタビューにも載っていましたが、特に桜野くりむ役の本多真梨子の演技は素晴らしかった。分かっている限りでは1月からの新番組「おまもりひまり」に出演するようなので、彼女の今後の活躍にも期待したいです。



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最終回の最後にくりむ達が語っていたこれからの「生徒会の一存」。
何せこれと言った目的のない作品なので、もうこれ以上ネタがないと言えばないし、逆に続けようと思えば、「サザエさん」方式でいくらでも続けられる作品。

ただDVD1巻の情報だと売り上げも悪くないようですから、個人的にはなんとか、また新作が見たいなと思います。


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