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zoom RSS うみねこのなく頃に 第26話(最終話)「EpisodeIV-VIII sacrifice」

<<   作成日時 : 2009/12/29 23:46   >>

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(C)2009竜騎士07/右代宮一族
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堀江由衣の叫び声が凄い。
思えば「ひぐらし」も、特に1期は変な顔芸と中原麻衣他、声優人の演技力で楽しめた作品でしたが、この「うみねこ」は結局大原さやかと堀江由衣の演技が一番見所だったかな。



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縁寿が消えるシーンは良かった。
わざわざ血流してむごい消し方しなくても、普通に光になって消えれば良いじゃないかという気はしたが。




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バトラとベアトリーチェがゲームを再開したということで、今回のアニメは終わり。

ベアトリーチェがバトラの主張で一応やられていましたが、小型爆弾とか、かなり無茶苦茶言っていたのでほとんど間違っているのでしょう。まだ完結までは長いしそう簡単に答えは出てこないわな。

そして最後に生き残っているはずのバトラが何故死んだのかということが最大の謎として残るみたいです。
いつも最後のグループには残っているということは、実はバトラが犯人だったりして(笑)。




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最後にまとめ。

一言で言うと・・・


飽きた。




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このHP始めてから最大の黒歴史「アイドルマスター」ほどではないですが、正直、終盤は見るのがつらかった。
本作の場合、どうしても前シリーズ「ひぐらしのなく頃に」と比較してしまう訳ですが、「ひぐらし」は事件の真相については、ちょっと酷いオチだったというのがあるものの、普通に物語としては結構楽しめた作品でした。

ちなみにまだ続いている漫画の「皆殺し編」「祭囃し編」の新刊が最近発売されたので読んでいますが、電話で保健所の人に助けを求めるよう説得する梨花の場面とか本当、熱くて面白い。


一方「うみねこ」ですが、「ひぐらし」のオチからまともに推理しようなんて気はサラサラなく、物語として見ても、まだ1章の時は良かったのですが、話が進む毎に視点が飛びまくって”誰が”、”何が”話の中心なのか非常に分かりづらい。
一つ分かってきたのは、魔法のシーンはもちろん、各キャラが殺されるシーンとかも要するに”このシーンはイメージです”的なもので、現実に起きている事とは違うという場面が相当あるらしい。
つまり見ているもののかなりの部分は”嘘”なわけで、それで何を楽しめば?という感じです。

まあ、こう感じるのは原作の元からなのかアニメの作りが悪いのか、原作やっていないのでちょっと分からない部分もありますが。



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もう一つ、多分こちらが大きいのですが、「ひぐらし」は同じ村を舞台として、雛見沢症候群とか全体に共通するキーワードはいくつかあるものの、各章はかなり話の振り幅が大きく、章ごとに違った話を楽しめました。
一方「うみねこ」は六軒島の殺人事件を舞台として、人や順序は多少入れ替わるものの、結局最初に6人、次に2人と殺される方式も決まってしまっている。毎回、同じキャラが同じように殺されるのを繰り返し見せられるだけ。
そこにバトラとベアトリーチェのゲームが入るわけですが、3章以降になると、ゲームそっちのけで、魔女同士がバトル始めたり、当人がゲームやる気なくしたりと、なんだかもう滅茶苦茶。


原作の方がまだ完結していないため、仮に「ひぐらし」と同じくあと4章で終了としても続編がアニメ化されるのは再来年以降になるはず。
そのときに自分が続きを見る気になるかというと、正直自信がありません。



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◎うみねこのなく頃に第26話「sacrifice」
エンジェはベアトのところへやってくる。最後まできっちり終わらせなさいといいにくる。マリアはココでは何でもかなうというが、エンジェは一番欲しい願いはかなっていないサクタロウはというと、マリアが苦しみだす。なぜサクタロウを生き返らせないのかという。そして、... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2010/03/16 15:47

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