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zoom RSS 世紀末オカルト学院 第2話「文明の到来」

<<   作成日時 : 2010/07/13 23:32   >>

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(C)A-1 Pictures/Aniplex・テレビ東京
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前回がギャグだらけだったので、油断していましたが、一応怖い話でもあるのね。写真撮ったら突然ガイコツはびっくりした。
ただ、これはあとで説明される被写体の2012年での姿を見せるカメラということで、このままではマヤは死亡確定
ということですね。



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全裸の変態男が部屋に入ってくる場面。徐々に変わっていくマヤの表情が良い。
特に3枚目の顔に笑った。



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今回で一応基本設定みたいなものが語られました。未来で起きている人類滅亡の危機を救うために内田文明が1999年にやってくると。
でも一瞬登場した司令官って、どうみてもマヤの父親だよね。
99年で死んだ父親は偽物ということかな?

ところで”99年形携帯”に似せて作った通信機ということですが、99年に侵略が始まったのなら、そこから戦争状態になるだろうから普通の携帯電話なんて技術が進歩しないだろうに。
ソニーだって”VAIO”なんて作っている場合じゃないぞ。



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この”紅の豚”は反則だってば(笑)。

もう出てくるだけで吹き出す。また今回も登場のさせ方が絶妙だし。




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冒頭のガイコツは未来のマヤの姿として、ここでマヤを襲ってきたのが本物の敵ということになりますか。
まだ教頭との関係もよく分からないですね。
教頭たちも何か企んではいますが、いずれ侵略してくる連中と関係あるのか、あるいは別の第3勢力的なものかもしれません。



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「何もかも忘れて、静かに平穏に暮らしなさい」と言っても、未来の姿見てしまった以上、何もしなければ2012年までには死亡確定だからなあ。
ここ2回のマヤの性格見ても、ここは真相に挑戦するのが彼女らしいところでしょう。


人類滅亡の危機を救うって、特撮では未だ当たり前に出てきますが、アニメでは何か久しぶりに聞いた気がする。
まあ最近だと時代を反映してか、特に男主人公はやたら無気力なやつが多い気がしますが、たとえわざとらしくてもこういう大きなテーマで動く主人公達って良いなあと思います。

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