水の小屋Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」

<<   作成日時 : 2010/10/21 00:45   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

(C)伏見つかさ/アスキー・メディアワークス/OIP
画像

画像

電話しながらゲームはどうかと思うぞ。
実際これ相手からすると、ゲームしながらだと話半分しか聞いてないので結構いらつく。

まあそれはともかく、結局前回の3人と仲良くやっているようです。
すでに桐乃が仕切りはじめているようで、凄い娘です。



画像

画像

前半で京介の元に桐乃達の様子が送られてくるのが、眼鏡の姉ちゃんそこまでフォローするかと思っていたら、今回後半の展開に繋がるフリだったようです。

余談ですが「松竹屋」のネーミングがちょっとツボに入ってしまった。



画像

画像

で、前回で悩みは解決しているし今回何やるのだろうと思ったら、親バレでしたか。
1話の時に両親がオタクを嫌がっているシーンがあったのはこの為だったか。



画像

今までは息子には冷たい感じの両親でしたが、とりあえず妹のために父親の説得に向かう息子に母親は見直したようです。
短いながらなかなか良い場面でした。



画像

画像

そして肝心の父親説得。
意外に熱い男だったのだね、この主人公。



画像

画像

「お前は妹の部屋で、妹のパソコン使って、妹にいかがわしいことをするゲームをやっていた、と言うんだな」

笑った。確かにたいした変態だ。



「高校生がエロゲー持ってて何が悪い」

いやいや、悪いだろ。”R−18”だぞ。
これ小説はまだしもアニメの影響考えたら、アニメ版ではキャラ設定少し変えておいた方が良かったんじゃないか。
桐乃を高校生、京介を大学生にしておけば、まだ少しは被害が小さいだろう。まあ結局所持を認められて、妹がプレイするわけだから、まだグレーだけどさ。



「愛しているといってもいいね!」

ああ、いわゆる「この気持ち、まさしく愛だ!」っていうやつか(笑)。
1話の時点ではこの覇気がなさそうな男の声に中村悠一というのはどうも違和感あったのですが、今回の無茶苦茶な叫びで納得しました。
見事なキャスティングです(笑)。



画像

妹のためにここまで体張ってくれれば、そりゃ感謝されるよなあ。
これまであまり兄のそういう性格を見ることがなかったからなのかもしれないが、これだけ熱い男なら、桐乃もそんなに嫌がらなくても良いだろうに。
今後は関係も変わっていくのかな。


3話でサブタイトルが作品タイトルと同じというのは変わっているなと思ったら、オチで納得。今回でちょうど小説1巻分という事なのでしょうね。
なんかこれで終わっても良いのではないかというくらい上手くまとまりましたが、次回は予想通りというかコミケの話みたいです。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
俺の妹がこんなに可愛いわけがない 第3話「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」 水の小屋Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる