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zoom RSS セキレイ〜Pure Engagement〜 第13話(最終話)「真実ノ絆」

<<   作成日時 : 2010/10/08 01:21   >>

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(C)極楽院櫻子/スクウェアエニックス・鶺鴒計画
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ビルが壊れ始めたので、もう脱出するだけかと思ったら、千穂の治療データを受け取るという本来の目的は忘れていなかったみたいです。



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最終回ということで、一応結と鴉羽の戦いが最後のヤマになりました。

まあしかし、原作の方がまだ続いているし、どうせまた決着つかないで終わるのだろうなと思って見てしまうので、いまいち盛り上がりを欠いてしまうな。




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1期の時と同じく結の中に入っている力が覚醒したわけですが、さすがに鴉羽相手だとそれでも相打ちにすらならなかったようです。

でもこれって最後の一人まで戦うゲームとしては結でこれなのだから、他の一人しかセキレイを所持してない葦牙なんて絶対無理だろう。


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千穂の病気は治ったようで、これで2期後半での皆人達の目的は達成できたということですね。


さて最後に。
まだまだ続くという形で2期も放送終了しましたが、正直言ってこの先3期が作られてももう見ない気がします。
なんというか1期の時はまだそれほど気にならなかったのですが、今回見ていると、やはり根本的に設定がおかしいと思う。

何度か書いていますが、このゲームは御中一人が勝手にやっていることで、そこそこ立場があると思われる皆人の母親も反対しているし、他にもただ従うだけの黒服とか除けば御中に賛同している人が見当たらない。
それなのになぜゲームそのものをやめさせるという行動を起こさないのか。



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葦牙も同様で、喜んでこのゲームをやっている人なんてほとんど見つからない。氷峨とかの有力者にしても何かしら思惑はあるようですが、御中のゲームを自分の目的のために利用しようとしている程度でやはり従う気はなさそう。

だからといって不本意ながらも参加しなければならないという強制力みたいなものも見当たらない。
「舞−HiME」の時は負けると自分が一番大切な人の命が失われるという罰があったけど、こちらは葦牙はただセキレイを失うだけ。
御中はセキレイを強制機能停止させることが出来るみたいですが、これだって反発したのが一人二人なら有効ですが大多数の葦牙が御中の言うこと聞かなくなった場合、それらのセキレイすべてを停止させれば、人数が減りすぎてゲームが成り立たなくなり、結局御中の目的を阻止できる。

そもそもセキレイと引き離されるのがそんなに悲しいかと考えると、別にずっと両想いだったというわけでもなく、皆人と同じように突然現れて想いを寄せられたわけだし、そりゃ主人公くらいはそんな人間でもない存在を大事に思って彼女達のために行動するのもありですが、全ての葦牙がそんな出会ってたいした時間もたってない”人じゃないもの”を大事にするのも違和感がある。



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優柔不断な皆人はいつもグチグチ言っているだけで、今回のように目先の行動は考えるようになったものの、これと言った最終的な方向性は未だ示さずなわけですが、結局は御中と懲罰部隊3人さえなんとかすれば解決しそうな問題。
皆人だけでなく、ゲームを嫌がっている(特に一人しかセキレイを持っていない)葦牙なんていくらでも仲間に出来るだろう。母親のようにMBIの中に協力者も作れる状況なのだし。

懲罰部隊で確かに鴉羽は強力だが、今回松が言ったとおり皆人のセキレイが全員で当たればなんとかなりそうだし、あとはその他の協力者のセキレイでMBIを押さえてしまえば良いだけ。

結局この違和感。
置かれている状況に対する、あまりに間抜けな皆人達の行動にそろそろ見ている方としてはつらくなってきました。


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