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zoom RSS おとめ妖怪ざくろ 第1話「いざ、妖々と」

<<   作成日時 : 2010/10/10 01:04   >>

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(C)星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会
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「会長はメイド様」が終わったというのに、また続けて女性向け作品です。
中原麻衣が主人公なんて久々な気がするので、これはチェックしなければということで今期最初は「おとめ妖怪ざくろ」。

相変わらず中原の叫びは素晴らしい。



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前期の「メイド様」の気持ち悪いほどの完璧超人”碓氷拓海”に似たような容姿のキャラで、またこいつも完璧超人ぶりを発揮してヒロイン惚れさせるのかと思ったら、どうもこいつはちょっと違うらしい。



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実は妖人嫌いというより、妖人が怖いヘタレ。
これでヒロインのざくろが惚れなり幻滅したりを繰り返すあたりが笑える展開としてメインで進んでいくのかな。




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この長身の男のところが一番すんなり行きそうですが、他の2人の男ほど感情を出さないようだし、女性の方も引っ込み思案みたいだから、それで進展するのに無駄に時間がかかるタイプか。
本人達が一番上手く行ってそうなのに、周りが喧嘩上等でコミュニケーションとっているのを羨ましがるのだろうな。

しかしもう1話で3組のカップリングはできあがってしまったようです。
これであと何するのだろうと言う不安がありますが、同じく1話で出来上がってしまいその後の展開が苦しかった感じの「メイド様」に比べれば、こちらは他にも敵を倒すという目的があるからまだ大丈夫か。



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ああやはり普段はヘタレでも戦闘になると格好良くなるのかと思ったら、「腰が抜けた」に笑った。
いや、やはりこういう欠点もあるほうが”碓氷拓海”より人間味があるし、応援できそうです。



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戦いの方はなにやら歌っているうちに終わりました。あまりメインにはならなそう。

ところで使い魔みたいなのが口から武器(というか枝)を出したのですが、映像だと3本しか見えないのだけど、なぜ4人とも持っていたのだろう。一つだけ分かれたのか?

あと景が助けた子供2人。ただの妖人の子供という位置づけかと思ったら、武器要員だったのね。
それが危うくやられそうだったというのは、なんか久川綾の声で「あなたは今、一歩間違えればパートナーの妖精を失うところだったのよ」とか説教されそうだな(笑)。


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