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zoom RSS おとめ妖怪ざくろ 第12話「きき、焦々と」

<<   作成日時 : 2010/12/26 23:25   >>

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(C)星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会
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里に転送される際、どうもざくろの母親の力が介入して景だけ敵地のど真ん中に呼び寄せられたようです。
しかし、この状況で「お〜い」はないだろう(笑)。せっかく直前の里に乗り込むところの描写では格好良いところ見せたのに。

ざくろに続いて、景も母親と会うわけですが、ざくろの時と違って顔を見せなかったのは明らかに次回への伏線ですね。



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一方、後からたどり着いた5人。
使役している術者を倒せば良いって、早く気づけよという感じですが、俺が手を汚すとか言っている割に術者にまで寸止めする利劔に対して、女性陣は思いっきりやっちゃった感じだったのが笑った。



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ええ、もう見ている方としてはやるなら早くやれよ、と言いたくなる寸止めのオンパレード。

まあここで本当にやってしまったらどんな結果になろうと景の負けみたいな物だから仕方ないのですが、それにしても景達の手際の悪いこと。
ざくろが気を失っているから良いが、これ体が動かないだけで意識があったら、後で手際の悪さで景達がボコボコにされそうだ。



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父親の教育が相当悪かったものの、まだ小さい頃は母親に会いたい気持ちがあった沢鷹にはあったようで。
まあそんなところで母親が他の男といることを見てしまったのね。そりゃグレるわ。
だれが悪いって、問い詰めれば一番悪いのは沢鷹の父親だろうけどね。

ちなみに、ざくろが自分のないものを全て持っているみたいに言っていましたが、確かに母親の愛はそうかもしれないが、それ以外は結構沢鷹にもあるでしょう。



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半妖の姉妹みたいに里の中で虐げられていたのなら妬む気持ちも分かるが、里の長で一番の権力者なわけだし、その状況で仲間がいないとか言うのなら、ざくろとか母親とか関係なくお前自身の問題だろう。



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で、景が見た母親の様子や百緑の台詞などからすると、どうもざくろの母親は実際にはもう朽ち果てているのでしょう。
次回その姿が出てきそうだし、後ろ姿とかでごまかすなら良いのですが、なんかグロいものが出てきそうで嫌だなあ。



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次回最終回。
今回はほとんど台詞のなかったざくろ。その分予告は一人で喋っていて、やけに気合入った演技に感じました。


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