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zoom RSS おとめ妖怪ざくろ 第13話(最終話)「おわり、燦々と」

<<   作成日時 : 2010/12/30 23:22   >>

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(C)星野リリィ/幻冬舎コミックス・ざくろ製作委員会
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まあ展開から妹はろくな目に遭わないだろうとは思ってましたが、まさか食われるとね。
裏切られる描写もなく、いきなり凄い状態で出てきてびっくりだ。



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ざくろ復活。理屈はよく分かりませんが、ようするに皆の声と”愛の力”ってやつで目覚めたようです。

まあ、沢鷹が加わっても乱杭に圧倒されているし、とにかくざくろの力が必要な状況で、実はざくろの”気を失わせた張本人(沢鷹)”がそこにいるのだから、そいつの力で目を覚まさせれば早かったような気もしますが(笑)。



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で、ラストバトルはミルキィホームズと同じように、こちらもOPをバックに流して盛り上げてくれました。
最後だけあって、口上も長くて気合い入ってます。

ここまで一連の展開は、一番力の強い主役が戦えない状態で周りのキャラが頑張って、最後に復活した主役がラスボス倒すという、まるでジャンプ漫画のような王道展開でした。



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前回暗示していたとおり、やはり実際は骨になっていたざくろの母親。
彼女の力で景だけ近くに呼び寄せられているし、ざくろにも生きていた時の姿で見えていたということは、別に沢鷹の思い込みではなく、やはり母親の力で生前の姿に見せていたのでしょうね。
死んでも凄い母ちゃんです。

ただ、実際は沢鷹自身の妄執でなかったとしても、百緑のように周りから見ると、沢鷹の言動がただの痛い人に見えていたのだろうなこれじゃ(笑)。




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ざくろを隠すために行動していた櫛松なのに、そのざくろの力を手に入れるためだけに設立された妖人省を受けいれてしまったというのは、えらく情けない話ですが、花楯がいなくなったことで妖人省は解散。

それぞれのキャラらしい別れの場面でした。まあこの後すぐ再会するわけですが。




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結局、沢鷹らも炎上する館から脱出したようで、今度はこいつらもコソコソ生活するような感じになってしまうな。
元花楯中尉だった事もあるからざくろ達の家にも留まれないだろうし。

それにしても、妹が死んだことで上手いこと沢鷹と百緑がくっついたようで、実は百緑が一番の勝ち組か?(笑)



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最後に簡単にまとめ。

ストーリーに関しては、設定の広げた風呂敷の大きさからすると、1クールでは時間が足りなくて終盤の展開が、ちょっと駆け足になってしまった印象だったのが残念。
後半は時間があればもう少し盛り上げられたかも。

女性向け作品とはいえ、本編の展開がどちらかというと景とざくろとかの男女関係より、半妖の謎とかざくろの出生の秘密とかを中心に進んでいたため、当初の予想以上には結構楽しく見られた作品でした。



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