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zoom RSS BLOOD-C 第2話「きみがため」

<<   作成日時 : 2011/07/16 23:14   >>

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(C)2011 Production I.G,CLAMP/Project BLOOD-C TV
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なんか1話と全く同じ展開で話が進んでしまいました。違ったのは冒頭で戦っていたくらい。
もうちょっと変化が欲しかったかな。

戦闘についても後半のおそらく今回メインの戦闘より、前半の戦闘のほうが敵と殴り合いで迫力あって面白かったというのが悲しいところ。


ところで、この作品のサブタイトルって百人一首から取っていたのですね。
3話の予告で出てきた「人はいさ」というタイトルみて、やっと気付きました。
学生時代に一度はほぼ全部覚えたのですが、やはり忘れてしまったなあ。

公式HPにも出ていますが、1話の「あまつかせ」は
12番:天つ風 雲の通ひ路吹きとぢよ 乙女の姿しばしとどめむ(僧正遍昭)

そして2話の「きみがため」が
15番:君がため春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪は降りつつ(光孝天皇)

ということのようです。



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また歌ってますよ、この娘!

しかも今回は本編中3回も。
その歌を聴かれて恥ずかしがったり、父親がい近くで父の事を歌って親子で赤面したりとなんとも面白い人達です。



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まあいかにもCLAMP作品に出てくる男という感じですが、おそらくこいつは小夜の事情を知っているのでしょうね。
こういうキャラが戦いの方に関わってこないと話が進まなそうです。

あとここでたまご焼きを小夜が渡す場面、行動とか受け答えとか本当に花咲つぼみそっくりな性格だな。



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「古きもの」については、何もわからず、やはりというか母親は戦いで亡くなっているみたいですね。

後半の戦いについては、それ死ぬだろうという位吹っ飛ばされたり、血が出たりするのはCLAMP作品ではよくあることなので(レイアースとかもなかよし連載なのに原作は凄かったからな)、そんなに気にならないのですが、それより最初の山はともかく、そこから一体どこの秘境だといいたくなるような凄い深い洞窟や湖でちょっと戦いの舞台が無茶苦茶すぎだった気がします。

しかし敵もせっかく触手が女の子を襲うという構図なのに、まったく面白みのない攻撃で残念だ。
そこはもっと触手としてやることがあるだろう(笑)。



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本編終わりEDも終わってCMに入った途端、また歌ってるよこの娘。

ある意味、本編より今回一番面白かった。
ここまで来るともう水樹がキャスティングされているのは意図的だな。
水樹をヒロイン役に呼ぶためにこんなやたら歌うキャラを作ったのか、こういうキャラを作ったから水樹しかいないということで呼ばれたのかは知りませんが。

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