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zoom RSS 戦姫絶唱シンフォギア 第13話(最終話)「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして―」 (その1)

<<   作成日時 : 2012/03/31 22:47   >>

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また最後も2話分に出来る内容を、凄い密度で1話に凝縮しおってからに。

今まで最終回と作品のまとめを別に書いたことはありましたが、今回の場合、最終回の内容だけでとても1回で書ききれない濃さなので、おそらくこのブログ初の1話2回構成でいきます。



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えーと、いきなり口が動いていないのに喋っているので、最終回に来て絵が間に合わなかったのかと焦りましたけど、”念話”だそうです。



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フィーネが大量発生させたノイズを凄い勢いでぶっ飛ばす3人。クリスはデンドロビウムかミーディアか。
響のパンチの絵が1秒間に百発撃ってそうなどこかの聖闘士みたい(笑)。

大物前にまず雑魚を一掃するというのはまさにヒーロー物のテンプレ展開ですね。



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フィーネさん、最初に司令に圧倒され、翼にも追い詰められていたのでいまさら強化した3人相手では敵として不足なのは明白ですから、どうするかと思ったらノイズと聖遺物取り込んで、いかにもラスボス敵な姿に。

ちょっと3人を圧倒しますが、ここで”完全聖遺物には勝てない”とか言ってしまったから、翼とクリスがフィーネを倒す方法を思いついてしまいます。まさに余計なこと言った。

そして翼達は策をフィーネに悟られないよう、念話をオフに。
念話については最終回にいきなり出てきたので、戦闘シーンの動画が凄い分、楽できるところは楽しようと考えたネタかなと疑ってしまいましたけど、こういう描写があるということは最初からちゃんと考えられていた設定なのでしょう。


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デュランダルを確保した翼とクリス。落ちないようクリスが射撃で浮き上がらせているのが細かい。

そしてデュランダルによって闇に取り込まれようとする響を応援する皆。
特に未来が「ひびきー!」と、たった一言だったのが良い。その一言に全てが込められていた感じ。

まあしかし、フィーネはもちろん、前回のアニメっ娘の「あれが私たちを守る姿なの?!」とか未来とか、最後は皆なにかしら叫んでいましたね。


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デュランダルを3人で支えて、フィーネへの一撃。
完全聖遺物には完全聖遺物で対抗ということですね。

一度も技でカットインが出なかった響、最初で最後に出たのは「Synchrogazer」でした。
しっかりバックのBGMにも「Synchrogazer」が使われていました。強敵を倒すのにBGMにOPとか、これもまたヒーロー物の王道ですね。

これでCM前の前半部終了。
まったく、ここまでで十分に1話にできる内容の濃さです。


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次回、後半部分です。


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