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zoom RSS 戦姫絶唱シンフォギア 第13話(最終話)「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして―」 (その2)

<<   作成日時 : 2012/04/02 23:36   >>

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前回に続き、最終回後半部分です。

戦い終わってフィーネを助けてくる響。人助けが趣味の響らしい行動です。
でもフィーネは素直に改心せず、砕けた月の欠片を一本背負い。無茶苦茶ですが、もうここまで来るとそれもアリかと思ってしまいます。

また未来に転生すると勝ち誇るフィーネに、だから未来に伝えてくださいと語りかける響は凄いなあ。
月の一本背負いで最後の力を使い果たしたようで、消滅していくフィーネ。消える直前、目の色が変わって了子の部分が戻ってきたのが何とも悲しい。

これまでの行いからフィーネが許される事は無いと思っていましたので、どういう最期になるのかと思っていたら、フィーネも、そして響の行動も非常に納得できる見事な最期でした。



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地球に落ちてくる月の欠片を破壊するため飛び立つ3人。
最初響だけ飛んで行ってしまったので、他のまだ元気な二人は見ているだけかよと焦りましたが、ちゃんと3人揃いました。



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前半の戦闘に続いて、もう1曲、3人の歌。
最後には皆揃って歌うだろうなというのは予想していましたけど、戦闘とこのシーンとで2回もやるとは驚いた。



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そしてついに1話アバンに戻ってきました。
宇宙に消えた響、その墓の前で泣く未来。でももうここまで来たら、絶対3人とも死んでないだろという予測しかできない(笑)。

ちなみにここで描かれているボロボロの街、巨大化したフィーネが一撃放って炎上した所はありましたが、それ以外の被害って、ノイズより、それを撃退した3人娘のせいだよね(笑)。
ノイズは基本、人間だけを襲う性質だし。



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ノイズに襲われた女性をかばう未来が何かに覚醒しそうでドキドキしましたが、そんな事はなく、帰ってきた響達によって危機を救われました。
生きているのは分かっていたけど、この再会シーンは泣けます。
未来の表情が凄く良い。

でも、この3週間後部分も駆け足過ぎてちょっと残念。もっと時間かけてじっくり見せて欲しいシーンではありました。



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最後にまとめ

こんなに好きになったアニメは久しぶりです。
正直放送前はそれほど期待していませんでした。

1話の時に書きましたが、過去の例で歌を題材にして声優とかアイドルを売り出すために作られたアニメってあまり良い結果を残した作品がないもので、これもそういう作品になるだろうと勝手に思っていました。

ですが実際始まってみると、毎回凄いテンポで進む展開に目が離せませんでした。
歌の使い方も見事で、ここのところずっと水樹奈々の本人名義のシングルは買い続けていますが、キャラソンの発売日が楽しみで仕方なかったのは初めてでした。



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正直、気になる点も色々ありました。
特に脚本の金子彰史氏はこれまでゲームの人でアニメの仕事は初めてとのこと。いかにもゲームの脚本家らしく、設定は凄いのだけど、とにかく台詞多すぎ。もっと絵や動きで見せなければいけないのにというシーンは結構ありました。
でもそういう細かい部分はもういいやと思わせる熱さと勢いがありました。

ただ、それでもどうしても一つ気になったのは10話前半で司令がフィーネを圧倒してしまったシーン。
その後、3人娘がフィーネと戦うことを考えればあれは必要なかったでしょう。



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2期希望と言いたいところですが、実現してもこれ以上のものが作れるのかどうか。

でもこれで終わってしまうのは本当に勿体ない!
短編でいいから響、翼、クリスの後日談や日常生活、その中でのちょっとノイズとの戦いも有りとかいう感じで見てみたいです。

とにかく熱い3ヶ月でした。



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