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zoom RSS マブラヴ オルタネイティヴ トータル・イクリプス 第11話「BETA進撃」

<<   作成日時 : 2012/09/14 21:41   >>

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ちょっと今回は文句ばかりになります。
そういうのが嫌な方は、今回ご遠慮ください。

話としては前回の戦闘で凄い威力を発揮した武器をソ連が小細工をして奪おうとする展開。
最前線で戦っている国としては一撃で何千体ものBETAを倒せる武器は、たとえテスト中だとしても、どんな手を使ってでも奪いたいでしょう。
そういう話の流れは理解できます。



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問題は2点。

台詞が多くて緊迫感が無くテンポが悪い。
話が全く進んでいないように感じられる。

まず一点目について。
ユウヤ達には待機の指令が出ているのでその場に留まっているのは分かりますが、だからといって棒立ちで全く動かないロボの中で延々会話を続けられても困る。基地を放棄する人たちも、なんだか学校の防災訓練みたいにのんびり歩いてます。
ユウヤ達にしても基地の隊員にしても、映像からは緊迫感がまったく伝わってこない。

あと映像について、例えばアルゴス小隊の面々がソ連の機体から情報を引き出すシーン。
これもソ連の機体が飛び立った後に急に何をしていてどんな事が分かったのかを延々と話すけど、その前にアルゴス小隊の面々が表面的には呑気な会話しつつ、手はキーボードを一生懸命叩いているような描写でも入れれば、それだけで会話はフェイクで何か仕掛けているというのが伝わるし、飛び立った後の会話も削れるはず。

単に台詞を減らせというのではありません。それでは今度は説明不足と文句が出ます。そうではなく、台詞より絵で何をしているか見せて欲しい。その為の映像でしょう。


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ちょっと余談。
「忘れ物をした」とか言って、ヘリから飛び降りる唯依は格好良かった。今回唯一楽しかった場面です。



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そしてもう一点。

今回のラストは唯依の目の前にBETAが現れるシーンで終わります。
これって、唯依とBETAとの距離は全然違うけど、味方の戦力がいないところでヒロインがいるところに敵が現れたという点で考えれば、前回のラストと同じ引き。
その点だけで見れば、今回は全く話が進まなかったという考え方も出来る。少なくとも前回の最後のシーンからまさか次の回がこれほど話が進まないとは、もっとユウヤも唯依も動きがあると思っていました。
無駄な会話をダラダラとやった挙げ句、話がほとんど進まなかったというオチで、非常に残念な回でした。



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最後にもう一つ、細かいところで気になった部分。

無人の基地に武器も置き去りの状態の所へBETAが襲ってきたということは、本当にソ連の言ったとおり、この後基地にBETAが襲ってくる間は武器も放置したままで、その後取り返す過程で奪おうとしたのですかね。
なんだかその間にBETAに壊されるなり喰われるなりしてスクラップになってそうだけどな。
意図して狙わなくても、たまたまでかいのが通っただけで潰れて終わりでしょう。

てっきり搬出手段をちゃんと裏で用意しておいて、唯依達がいなくなった後に隠れていた部隊が持ち出すと思ったのですが、そうでも無さそう。えらくおおざっぱな作戦だな。
それとも武器の強奪とかは考えて無くて、本当の目的は別にあるとかなのか。それならまだ納得できますが。



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》:地中進行です、個体数不明ユイ:一体なにが?女:楽勝!・・・コード991?》:基地に進行中:どうなっている?*:基地は全滅してしまったんじゃ?》:協議中、部隊をしりぞけ... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2012/12/28 21:30

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