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zoom RSS ビビッドレッド・オペレーション 第11話/第12話

<<   作成日時 : 2013/04/04 23:32   >>

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(C)vividred project
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遅くなってしまったので最後2回まとめて。
先に断っておきますが、正直ほとんど文句しか書きません。そういうのが不快な方は今回読まない方が良いかと思います。


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レイがアローンを強化していたのが分かり捕まった彼女に合うために強行策を取るあかね達4人。

そこまでしなければならないほど状況が切羽詰まっているとも思えないのだけど、それはまだ良いとして、あえて4人の行動を見ないふりする天城みずはの行動がちょっと唐突。
もう少し4人がレイと接していた部分を彼女が見ていた描写を入れて欲しかった。教師をやっていた為、実際に見ていたはずなのに、そういう流れが無く急に4人の行動に寛大になってもちょっと違和感あります。



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あかねを行かせるために、警備ロボの相手する3人。
展開の都合上でしょうが、別に3人いなくても攻撃防御両方出来るひまわり一人で何とかなる程度の相手だろう。こういう時こそ、海の回で作った博士のロボとか投入して欲しかった。

まあ、あかねが必死にレイに呼びかけて助けようとするシーンは良かったです。



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カラス暴走。元々は未知の存在が人類を試すために送り込んだカラスですが、色々世界を滅ぼしているうちに狂って
しまい、人類が試練に対して”正解”してもそれが許せなかったようです。

さらにレイを取り込んで、自分がその送り込んだ連中より凄い存在になったとか言い出しましたが、そんな凄い未知の存在なら手下が暴走したときの対策くらい出来そうだけどなあ。
まあそこまで言っても仕方無いか。



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「これまでだって、絶対無理だっていう戦いを乗り越えてきました」

普通ならこれまでの集大成的な良い場面になるはずなんだけど、本作の場合、そんな大変な戦いなんて、あかねが離脱してドッキング無しで戦わなければならなくなった時くらいで、後はドッキングして瞬殺という戦闘ばかりだったのでどうも説得力が無い。



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3連続ドッキング攻撃はそれなりに盛り上がりました。
でもこういう従来の必殺技で連続攻撃ってラスボスに使うものじゃなくて、その前位の敵に使うべきだと思いますけどね。ラスボスはそれすら通用しない位の強さが欲しいです。

そして、どういう計算か知らないですが、博士がもう打つ手がなく絶望的な状況と言っているのに、普通にドッキング攻撃が効いてカラスが怒っているのには苦笑するしかないというか。
戦闘機の爆弾でも同じようなダメージ受けているのにその時は何の反応も見せず、何故ドッキング攻撃の時は切れているのかもよく分かりません。



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ドッキングできる3人を失った状態でレイを助けだしてここからどう反撃するかと思えば、まあそうか、レイとドッキングすれば良い訳ね。
あかね以外の変身キーはあかねのパレットスーツから生み出されているから、レイがパレットスーツのキー持って無くても、こんなことが出来るっていう解釈なのかな。
それにしてもいつもはあかねにキスするのに、今回に限ってあかねからキスした理由はよく分かりません。
確かにレイ側からキスすれば「オペレーション ビビットレッド」になるけどね。

最後に登場するだろうとは思っていた”ビビットレッド”、個人的にはビビットチーム4人同時のドッキングであって欲しかったな。



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最後の武器がパンチというのは面白かった。
ハンマーとか大砲とか一通り派手な攻撃は使っているので、逆にこういう方が最後に出す攻撃としてインパクトあって良かったと思います。


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レイも助け出して、レイの元の世界も戻って全てめでたしめでたし・・・って、おい。
いくら何でも一度消滅した世界が元に戻るまではやり過ぎじゃないのか。視聴者的にはレイ以外の人物も基本登場せず、燃えてたり光っていたりしただけで、どんな世界かも分からなかった世界が元に戻ったとか言われても、「あっ、そう」としか思わず、全く感情移入も出来ません。

自分の住んでいた世界はもう無くなったけど、この世界で新たに生きていくで良いでしょう。そこまで失ったものを全て取り戻せてしまうのでは成長も何も無くなってしまうと思うのですが。



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ということで、1,2話の頃は期待したのですが、残念ながら期待したほどの作品では無かったというのが正直な感想。
色々やりたい要素を詰め込むだけ詰め込んだだけで、全体のバランスとかそれが1クールで出来るのかとかを全く考えずに作ってしまったという印象です。
作画やバンクシーンの出来は良かっただけに残念。


少し細かい事を書くと、例えばドッキング設定。
2話の時は盛り上がりましたが、以降はドッキングすればあっさりアローンを倒せる上、戦闘シーンに当てる時間がほとんど無い回が多かったので、敵が現れて変身してドッキングして倒して終わり、と何の面白くもない戦闘が多かった。

キャラとの関係で考えても、必ずあかねと誰かでしか合体できないというなら、ひまわりとわかばのエピソードは不要。その時間であかねとわかば、あかねとひまわりの回をもう1回やった方が良かった。
逆にあかね・あおい、わかば・ひまわりという二組のカップリングを作りたいならどの組み合わせでもドッキングできるようにするべき。
と言っても、それではパターンが多すぎて1クールではほとんどの組み合わせが未登場で終わるのだから、それならドッキング設定自体必要ない。せいぜい2人の合体攻撃による必殺技(「ハートキャッチプリキュア」のフローラルパワー・フォルティシモみたいなやつ)で十分だった。



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メインキャラ5人については、あかねは良い。主人公としてそれなりに相応しいキャラだと思います。
わかばもキャラとしては悪くない。残念ながらあまり人気は出ないタイプだと思いますが、それなりに個性は主張している。ただしこの娘の場合、声優の演技力が残念すぎた。

問題はあおい、ひまわり、レイ。はっきり言ってキャラかぶってる。当初病弱だったはずのあおいは、基本動き回るのがめんどくさいひまわりが出てきたことでその辺の設定が吹っ飛んでしまった。

3人の中では、ひまわりは毒舌キャラと博士も認める頭脳、あとわかばと絡んだ事でまだ話の中で救われたと思うけど、あおいとレイははっきり言ってどちらかいらないだろう。
どうしても2人出すなら片方は2期から出せば良かった。

2人ともあかねと強く関わるキャラで、あかねとあおいが1〜2話でやった展開と同じ事をレイは一クールかけてやったようなもの。
例えるなら「なのは」で主人公なのはに対して敵から仲間になる1期のフェイトと、最初から友人スタートの2期フェイトが同時に出てきてしまったようなもの。

あかねにとって、あおいを一番大事なキャラとするならレイは出さずに、最後は敵に捕まったあおいをあかねを中心に皆で救出する展開とかにするべき。
逆にレイを出すなら、ビビットチームにあおいみたいに強く結びつくキャラは不要。あかねとレイはなのは以外の例として「フレッシュプリキュア」のラブとせつなみたいな形になるのだから、初期メンバーの仲間は美希・祈里のように普通に仲の良い友人ポジションに止めておくべきだったと思います。


まあ、とにかく絵とかキャラの設定自体は良かったので2期があったら見ようとは思いますが、その際は脚本見直して欲しいなあ。



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c)どうしたの?あ!! あんたたち!-)まさかレイちゃん 4人ともグルだったのね!嘘つき!アカネ:嘘なんてついてないよ[本部、隔離施設]]あの娘だったとはの*>こちらのデータを]人であっ... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/10/24 20:12
◎ビビッドレッド・オペレーション第十二話...
→カラスがレイを飲み込んで巨大化_o)なにがおこったのです]アローンとにた存在なのじゃ矢の力でパワーアップしたのじゃ→戦闘機撃墜→戦艦破壊 ハハハ!すばらしい、これが矢の... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2013/10/24 20:27

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