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zoom RSS 戦姫絶唱シンフォギアG 第8話「繋ぐ手と手…戸惑うわたしのため…」

<<   作成日時 : 2013/08/27 00:42   >>

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(C)Project シンフォギアG
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前回最後に何かの力が発動した切歌。
それがフィーネの魂ではないかという事に気付いて恐怖します。それはまあ意識を乗っ取られるというのは死ぬと同じようなものだからねえ。

しかし、こうやって見ると、候補者の中でマリアではなく切歌だったというのは、決め手はやはり髪の色だったのだろうか(笑)。



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一方、主人公側。結局響の体のことは、本人含めて、これで主要なメンバー全員に話が伝わりました。
結局全員普通に説明されるなら、何も一話ごとにキャラ変えて説明されるシーンを入れなくても、まとめてやれば良かったのではという気はします。

表面的には平静を装う響とそれをちゃんと分かっているクリスに対して、一番感情を爆発させてしまうのが防人さんというのが、いかにも翼らしい。
奏の死でしっかり者をやってますが、根は優しい娘なんですよね。



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毎週ウェル博士の顔芸と演技が楽しいことになってます。



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奇声を上げる響の演技は悠木碧、流石です。
響の”変な声”って、そういえば1期では何度かあった気がしますが、2期では初めてかな。
展開上、1期より日常の描写が減っているので、こういう響は久しぶりだ。

1期では翼(というか水樹)の演歌が聴けた面白日常回が9話にありましたけど、今期は今の流れだとそういった話は無理そうだなあ。



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と、響と未来がデートしている頃に、同じ場所でマリア達は自分たちを追っていた連中(というか元々マリア達が所属していた組織ですかね)と取引するも、交渉決裂。さらにウェル博士が差し向けたノイズとの戦闘状態に。
ノイズが黒服だけでなく、マリア達にも攻撃しているのはウェル博士としてはここで全て消してしまうつもりなのでしょうか。

そして、今回もやはり事件の現場にしっかり来ている響と未来。2度とギアを纏うなと言われても、こいつらが行くところにノイズが現れるのだから仕方ない。
この見事な響のエンカウント率、これがいわゆる「私、呪われてる〜」というやつか(笑)。



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マリアの方はノイズとか追っ手の兵士とかを倒している内に、この状況を招いたのは自分のせいと後悔するというか、切れ始めます。

まあ、それは良いのだけど、この追っ手の兵士達は何者?
見た感じ、日本じゃなく、マリア達の関係するアメリカ側の組織の人たちだよね。
1期のフィーネ(了子)を襲撃した時のみたいに、人が近寄らないような場所に攻めてくるならともかく、普通の観光名所になんでこんな銃で武装した兵士が大量にやってこられるんだ?。一体ここはどこの国なのかと。

で、まあマリアがノイズだけでなく、ついに兵士とはいえ人を殺すこともやるという描写をしたいのかと思えば、血は出ているけど殺してまでいない感じだし、本当にこの兵士、何のために出したのだろう。
普通にノイズと黒服だけで良いだろうに、違和感だけが残りました。



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ギアを纏わずに人助けしようとしても、やはり結局変身する事になった響。
未来のいた場所が爆発して次回に続く引きですが、まあ絶対に無事でしょう。


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◎戦姫絶唱シンフォギアGEPISODE8繋ぐ手と手…...
{m)これ以上新生フィーネを演じてもらう必要はありません、{フィーネの魂など宿していない、どの器にも宿らなかった↓回→マリアたちでノイズ倒すシュミレーション*[あなたにだけ繋... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2014/06/09 20:28

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