水の小屋Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 進撃の巨人 第20話「エルヴィン・スミス―第57回壁外調査 (4)―」

<<   作成日時 : 2013/08/28 00:34   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

(C)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会
画像
画像

女型の巨人を捕獲することに成功し、一先ず待機になったリヴァイ班。今回の作戦についてあらためて考えます。

つまり今回は五年前、巨人が壁を壊して進入してきた時に、当時から調査兵団として壁の外にいたメンバーは信用できるということで、その人達にだけ真の作戦が伝えられていたという事でした。
まあ、人員の損耗が激しい調査兵団にあってその当時から生き残っている兵士なら、今は皆それなりの地位に就いているだろうから、その人達だけに伝えておくだけでも作戦行動は出来たという事ですね。



画像
画像

同じ事を話していたジャンとアルミン。
真の作戦を知らないまま死んでいった兵達のことを考えますが、例え兵に多数の死者が出ても、より多くの人類を守るために決断したエルヴィン団長を「何かを変えることの出来る人間」と評します。
この場面で背景に、以前自分たちの命を捨ててでも、エレンが壁をふさぐために巨人を近づけないようにしたイアン班長が出てきました。
彼も有能な指揮官で、個人的にお気に入りキャラなのですが、惜しい人物を失いました。



画像
画像
画像

女型の巨人から中の人を取り出そうとするリヴァイ達ですが、元々両手でうなじを守る状態で固定されている上、硬化する能力のせいで刃が通りません。

そこでエレンの時のように中の人間が傷つくか、最悪死ぬ事も覚悟の方法で取り出そう(という脅しかな)とするわけですが、これが逆に中の人に何かを決意させてしまったようで、森の外にいた巨人達を呼ぶ声を発します。
そんな能力があるとは知らないエルヴィン団長、さすがにこの行動には焦ります。



画像
画像

女型の巨人を確保して中身を出そうとしていたところから一転、今度は巨人から女型の巨人を守るために戦うという構図に。
ですが数が多すぎる上、そもそも巨人が人間を相手にしないので対応が追いつかず、結局団長は撤退の指示を出します。



画像

しかし撤退しようとするものの、リヴァイにガスの補充など戦闘の準備を万全にするよう指示する団長。
当初は集めた巨人に自分を食わせて死ぬ事で情報を漏らさないようにしたのだと考えましたが、立ちこめる煙から、この混乱に乗じて中の人が脱出した可能性に思い至ります。
この辺、どんどん変わる状況に、すぐに判断して指示を出す団長、流石の指揮能力です。



画像
画像

エレンに比較的優しく接していたペトラも先輩の威厳とか気にしていたのね。
離れているためエルヴィン達の状況が分かっていないリヴァイ班の面々。作戦失敗による撤退とは思わず、気軽に会話しながら移動しています。いかにも嫌なフラグ立てているといった感じですが。



画像

そして女型の巨人から出てきたと思われる人物に襲われ、グンタが死亡。
別に相手は巨人じゃないのにうなじを切る辺りは、日頃の習慣とか、そういうやつなのだろうか。

原作読んでいるので正体知ってますが、現時点では上手く分からないように描いてますね。
”女型”の巨人と言っても、今回の描写だけだと男か女かも分かりません。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
◎進撃の巨人第20話エルヴィン・スミス
|シガンシナのルートを探すために出発した調査兵団はメガタの巨人と遭遇した|巨大樹の森へ誘い込む{リヴァ>選べ、自分を信じるか、調査兵団組織をしんじるか{進みます!{まさか... ...続きを見る
ぺろぺろキャンディー
2014/05/16 03:03

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
進撃の巨人 第20話「エルヴィン・スミス―第57回壁外調査 (4)―」 水の小屋Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる