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zoom RSS 健全ロボ ダイミダラー 第10話「発動!ヨーゼフのシンボル」

<<   作成日時 : 2014/06/12 01:02   >>

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(C)なかま亜咲・eb刊/ペンギン帝国
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ここ2回ほど、これといった戦闘シーンもなく次の作戦に向けての準備的な話をやった上で、今回の話となったわけですが・・・。
うーん、期待しすぎてしまったのか、思ったほどには夢中になれない回でした。
少なくとも孝一から霧子に変わった5〜6話の2回のようには熱くなれませんでした。



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いつも通りエロシーンもありました。



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久しぶりのロボバトルは作画も動きも素晴らしかったです。



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何が引っかかったかと考えると、視点がぶれて、どれも盛り上がりに欠けてしまったのではと思いました。

「将馬がペンギンになってしまい、霧子が暴走する」「又吉長官が街の被害や霧子の生死を無視した発言をして悪役みたいになる」「一方でペンギン帝国は団結して霧子の暴走から仲間を守る」「霧子の危機に孝一が帰ってくる」

これって全てを1話の中に詰め込んではいけなかったのではないかな。
少なくとも主人公側の絶体絶命のピンチに新たな力が助けに来るというお約束の展開は、あくまで主人公側が全力でぶつかっても勝てない強大な敵に対して起きるから熱いのであって、その時に敵がなんか凄く固い絆で結ばれた良い人達の描写をされたらシラけます。



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6話で霧子が将馬を守るためにダイミダラーを呼ぶシーンが熱かったのは、あくまでリッツが”悪役”であってくれたから。
今回は冒頭から霧子達がリッツを馬鹿にするような発言したり、長官が最初から霧子を見捨てる(5話では暴走するペンギンロボから孝一達に必死に逃げろ!と叫んだのですがね)事を言って基地のスタッフが微妙な表情したりと、あまりプリンス側に好感度持てないような事やってから霧子を追い詰めるのはどうかと。



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ペンギンになったばかりの将馬が何故かすでにリッツと絆が出来ていて、「この辺りがおいらの運の尽きだったってことさ」とかいきなり言い出されても違和感です。

なんか前回の過剰なまでのペンギン帝国側の描写削って、2話(2回)の戦闘に分けて今回の話をやった方が良かった気がします。



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霧子とリッツがお互いの必殺技をぶつけるシーンは迫力ありました。
暴走していた霧子が完全に悪い顔になってますが、技がぶつかる瞬間に我に返る描写があるのが救いでしょうか。

バカップルから彼氏がペンギンになってしまうなんていう悲劇で一人になってしまった霧子が今後どうなるのか気になります。



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そして帰ってきた孝一。
これまでペンギン帝王から異世界の話が何度も出てきているので、それが彼が無事だった伏線でしょう。

今回は1話だけで見るとあまり楽しめなかったのですが、これから最終回に向かう展開の導入部として考えると、最後まで見たときにまた評価が変わってくるかもしれません。

なので、とりあえずは次回以降の展開に期待しようと思います。



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