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zoom RSS 健全ロボ ダイミダラー 第12話(最終話)「決戦! 健全ロボ対ダイミダラー」

<<   作成日時 : 2014/06/25 23:32   >>

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(C)なかま亜咲・eb刊/ペンギン帝国

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最終回という事で、エロ分少なめでしたが、後半のキスしたり胸揉んだりするシーンより、この量産型に囲まれて孝一達にぶつかったときの霧子の声が一番エロかったと思います。



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前回、突然政府の介入なんて事が起きて残り1話で急展開を見せましたが、終わってみれば見事に話を纏めました。
なんか久しぶりにプロの仕事を見た気分です。



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将馬はペンギンになった時はあっさり霧子を置いて去っていったけど、それでも一応彼女の事が気にはなるのね。



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ライバルのお約束で、孝一達を助けに来たリッツ。
リッツが言う前にお約束を指摘してしまう辺り、さすが孝一です。そして先に言われて困るリッツが面白かった。



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「ダイケンゼン!」なんて派手に名乗った直後にこのアイキャッチは狙っているのか(笑)。



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「行くわよ、孝一! 霧子!」
「命令すんじゃねえ!」
「将馬くんのガリバー!」


メインパイロット3人が敵に向かっていくという熱いカットなのに、おかしな事言っているやつが一人(笑)。
将馬を失った後、妄想だけでHi-ERo粒子を出す娘は違うな。



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「将馬くんとラブラブすることが殺されるほど悪いこと? 消えなくちゃいけない事なの?」
「許せない!」
「ペンギンじゃない将馬くんの思い出と一緒にお星様になります」


敵にしてみればダイケンゼンの再構築が終わるまでの時間稼ぎ演説でしたが、生身でも追いかけ回された霧子の怒りに火をつけました。
まあ犯罪スレスレの孝一はともかく、将馬と霧子は普通にイチャついてただけだからねえ。それを不健全と言われたくはないよな。

今回の最終回、キャラそれぞれに見所がある中で特に霧子は将馬復活の話があったためにかなりメインで目立っていました。これでちょっとやり過ぎに感じていた10話での扱いから救われたような気がします。



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3博士の活躍によりダイケンゼンを制御不能の状態に。
まあ、より状況を悪くしただけという気もしないでは無いですが(笑)、一応彼女達の最後の見せ場と言うことで。



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ヘンリーからHi-ERo粒子を注入される事で人間に戻る将馬。

ヘンリーが人間になる第4話は、ロボット物のお約束をやりたいだけのエピソードかと思ったら、最終回の話に繋がる色々な伏線になっていて驚きました。



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「孝一君、最終決戦よ」

完璧なタイミングで鳴り始めたOPをバックに最後の戦闘開始。
本作はストーリー中でのOPの使い方も完璧でした。

と言ってもダイミダラーの場合はまずHi-ERo粒子を高めるためのエロシーンからですが、霧子の「もっと、私をみだらにして」と作品タイトルを台詞に組み込む構成も見事です。



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そんなエロシーンを声だけ聞かされて赤面しながら、自分だけ一人なのを嘆くリッツ。

初出撃の時に多数の一般市民の前でエロい声で説明書読んでいたのに今更なに赤面しているんだか(笑)。
自分で言う分には気にならないが、他人の声聞くのは恥ずかしいのか。

しかしまあ、ここまで来たらダイミダラー2機だけじゃなく、超南極にもペンギンコマンド乗せておいて、リッツにエロイ事させて良かったんじゃないかな。
一応リッツもファクターだし。



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その頃基地から脱出していた又吉長官は、殲滅部隊の司令官に問いかけます。

「健全とは何ぞや?」

うーん、この会話自体は面白くて、最終回に必須のやり取りだったと思うのだけど、最後の戦闘シーンにかぶせてしまったのは残念。
まだダイミダラーが反撃に出る前に会話済ませておいて、「不健全な中高年めが!」からダイミダラーの猛反撃初めて欲しかった。
時間の都合ですかねえ。




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「ダイミダラー インサートブレイク!」

やはりトドメは合体技ですね。
孝一、霧子が声を合わせての叫びでしたが孝一役の島ア信長のテンションが凄かった。




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戦闘が終わったところに現れるペンギン帝王。前回言った「私は過ちを犯した」あたりの内容が語られます。
ちなみにその言葉を聞いたリッツからペンギンコマンド達に「犯して謝った」等とおかしな伝言になったのは単にネタで意味はなかったらしい。

ここでもヘンリーが人間になったあたりが伏線になっていて、本当に4話は重要な回だったのね。



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そしてリッツの幼い頃の出会いもしっかりフォロー。
自分の世界に帰ろうとする帝王にリッツも付いていく事に。



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エロい事でなんだか共感してしまった帝王と又吉。

このシーン自体は良い場面だと思いますが、こういう和解するなら、10話での霧子の犠牲も厭わない凶悪な又吉は何だったんだろう。
12話通して満足度の高い作品ですが、唯一10話の展開には疑問を感じる部分が残ってしまいました。



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ペンギン帝国が去った事で一応戦いは終わったという事に。

これから美容室プリンスは「色々とめんどくさい事になるだろう」というのは、やはり最後に政府を敵にして戦闘したからか。
1話でペンギン帝国が人類に「酷い迷惑をかけていた」というナレーションから始まっているので、それと掛けて終わらせたという構成かな。



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最後に新作「ハイスクールD×D」3期の案内で日笠陽子の演技力に感心するようなネタが出てきて終わり。

本作は現在主流のCGロボでは見られない、手書きの熱さを久しぶりに見せてくれました。ストーリーや設定についても非常に上手く考えられていたと思います。
「ハイスクールD×D」の次に是非ダイミダラー2期をと言いたいところですが、ネタ的にまだ続編を作れる余地があるのかどうか。
ですが、これほど見事な作画で作られたロボットアニメを見たのは久しぶりなので、ダイミダラーの新作と言わなくても、またこのスタッフによるロボットアニメが見られたら良いなと思います。



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