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zoom RSS 甘城ブリリアントパーク 第4話「秘書が使えない!」

<<   作成日時 : 2014/10/27 23:31   >>

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(C)賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会
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前回最後に大変だと駆け込んできた引きはたいした事は無かった模様。今の時点では・・・。
まあラティファに何かあるということなんだろうけど。



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パークに発生する様々な問題をいすずが動くヒマも与えず次々解決する西也。
子供の頃に役者経験があると言っても、学生でここまで経営者として有能なのはちょっとやり過ぎにも見えますが、パークの再建というのが本筋である以上、主人公の設定としてはそこは仕方無いか。

ただ、1話見る限り西也が有能以前にパークの人達がダメすぎて、基本から手を付けなければという形にしているのはその辺のバランスを上手く取っているとも思えます。



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そんな中でワニが大ファンのアイドルお泊まり発覚とか、パークと全く関係ないところで問題発生していて今回も完全にダメなキャラなのは面白かった。

しかし、西也が問題を解決すればするほどいすずの表情が曇っていきます。



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そして西也抜きでいすずに任された案件で彼女の銃で脅して押し切るやり方が出てしまいます。
まあ1人だけ交渉以前に撃たれたやつがいましたが(笑)。



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「なら、他にどうすればいいっていうの!」

銃で押し切るやり方しか知らず、コミュニケーションを教えられる人間がいなかったのが彼女の不幸。モッフルは年長者のようだけどあまり自分の仕事以外では能力無さそうだし、他にまともな大人は見当たらないからねえ。

ちなみにこのやり取りで、いすずの表情の作画が凄く良かった。



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結局西也とは話がまとまらないうちに分かれてしまい、1人悩むいすず、のサービスカット(笑)。

一方、完璧に見えた西也にも高所恐怖症という弱点が発覚。さすがに何か欠点が無いとね。



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そして高所恐怖症はまだ個人の問題ながら、緊急事態に対応出来ず固まってしまう西也。
逆にそういう場面でいすずが力を発揮します。
それぞれの長所が出て、良いコンビという事ですね。



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問題が解決してからお互いのことを話し始める2人。
いすずが自分の問題と理解していて西也を決して責めなかったというのは良い娘だと思います。
しかし軍人で何でも銃で押し通してしまい、融通が効かないとか本当に相良宗介だな。

とはいえ、これでいきなりいすずの交渉が上手くなるとも思えないので、彼女の得手不得手を西也が理解して今後はいすずを上手く使っていけるようになるという感じかな。



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