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zoom RSS クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第4話 「ひとりぼっちの反逆 」

<<   作成日時 : 2014/10/28 00:41   >>

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(C)SUNRISE/PROJECT ANGE
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サブタイトルは「ひとりぼっちの反逆」で本編の方もアンジュが孤立している話ですが、その前にアバンで、どうも基地内の偉い人達で何やら企てている様子が分かります。

まあマナの人達によって幼い頃から隔離されていたノーマ達、反乱を企ててもおかしくはないか。
OPのカットにあるジル指令やヒルダ達が揃うカットはこの計画のメンバーなのね。


詳細は分かりませんがヴィルキスを動かすことが出来る人が現れたことで何かの準備が整ったようです。
整備員の娘も”一族”とか言っているし、色々秘密がありそうですね。



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「監察官殿は虫に裸を見られて恥ずかしいと思われますか?」

中隊内の他メンバーからの嫌がらせも見事にかわして、凄いこと言ってます。
この基地に来てすぐの頃、裸で放り出されたときは恥ずかしがったのだけど、色々吹っ切れてしまったか。
ただマナであるエマ監察官には一応敬意を払っているのかな。



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どう見てもボルテスVの天空剣です。本当に(略)

ちゃんとボルテスV見たこと無いのですが、作品世界としては似ている要素があるようです。
ネタでVの字切りするヴィルキスとかやったら面白い。



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他にもどこかで見たような武器がたくさん。
こういう遊びは嫌いじゃないです。



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人間関係について金で買収できると提案するジャスミンに対して「本当、ノーマらしくて浅ましい」

アンジュは自分がマナで無いとは認めつつ、ノーマに対しては以前の価値観のまま、なんというかマナでもノーマでも無い、”アンジュ”という人間になったという意識ですかね。



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アンジュが配属されている第一中隊の関係もこじれてきました。

ヒルダを筆頭としてロザリーとクリスはアンジュ殺す派。サリアはヴィルキスの件で認めたくはないものの、立場や知っている情報から受け入れざるを得ない、ヴィヴィアン、エルシャは積極的に仲間として迎えようとしている感じ。



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そんな積極的に仲間になろうと接してくるヴィヴィアンの行動も拒絶するアンジュ。全く困った主人公です。
でもヴィヴィアンもこれくらいで引き下がるような娘じゃないだろうな。



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ロザリーとクリスの嫌がらせは、まだ命に関わるレベルでは無かったのですが、さすがボスのヒルダはヴィルキスに手を入れてきました。
画鋲で注意をそいで、本命の罠を隠す仕掛け。画面にエラーが表示されていたのですがアンジュは見落としてしまいます。

それにしても、この時代でも画鋲があって、それを使った嫌がらせという手は健在なんだな(笑)。



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「失せろ、ゴキブリ!」

今日のアンジュさん、ノーマに対して一貫して虫呼ばわりです。ここまで徹底するとむしろ清々しい。

それはともかく、ヒルダの仕込みが効いて敵のドラゴンと海に落ちるヴィルキス。
飛行時はパイロットが外に出ているような機体だから、そりゃロボに変形しても防水性なんて無いよな。



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海の中で意識を失い、目が覚めたときには・・・

裸にされて腕を縛られ、横にはキラ・ヤマト、もとい謎の男が同じく裸で寝ていました。

あまりの状況にさすがのアンジュも唖然として面白い表情してます。
全く見事な引きで、次回が楽しみで仕方ない!



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