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zoom RSS クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第9話 「裏切りの故郷」

<<   作成日時 : 2014/12/10 00:50   >>

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(C)SUNRISE/PROJECT ANGE

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今回はヒルダの過去の話から。
アンジュより幼いとはいえ、ヒルダも生まれてすぐ保護されたわけではなく、ある程度親の元で生活してから引き離された模様。そのために親の元へ帰りたいという願望を強く持っていたわけですね。

以前エルシャがヒルダにアンジュと似ていると言ったことがありますが、この辺の似たような境遇から来た部分も大きいのでしょう。



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「会えたかな、ヒルダ。お母さんに」

一方のアンジュとモモカ。夜を待って動こうとしているため待機している中でのアンジュの一言。
この時点ではあまり意味の無い台詞ですが、あとで効いてきます。



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城へ向かうための足を確保すべくまずは学園に。
ここでかつてのクラスメートと再会しますが、ノーマであるアンジュは最早恐怖の対象でしかなかった模様。
隠れて通報しようとするところをしっかり見つけてボコるアンジュさん、流石です。



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城へ向かう隠し通路を移動中に、モモカも知らない通路を使ってアンジュが昔城からよく抜け出していたことを告げられすねるモモカ可愛い。

ここ最近の放送見てると、ヴィヴィアンとモモカだけがこの作品の良心ですね。



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やっとの思いで母の元に帰ってきたヒルダですが、再会した母親は同じ名前の、今度はちゃんとマナを使える娘を産んで幸せに暮らしていました。

引き離されたときは泣き叫んでいた母親も、今となってはもう顔も見たくない存在になってしまっていたようで。
1話でアンジュがノーマの子を産んだ母親に言っていた、ノーマの子供の事は忘れて新たに生めばよいを実践した結果がこうでしたという感じですね。

母親にとっては一定の幸せを掴めたようですが、棄てられた娘としては見てはいけない現実を見てしまいました。



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アンジュのほうもシルヴィアの通信は罠でしたということで、すっかりシルヴィアに憎まれていました。
1話やこれまでの回想では可愛い妹だったのに、こんなひねくれた表情になってしまって。



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ノーマである自分を受け入れつつも、まだ大事に思っていた家族の妹に切りつけられ茫然自失のアンジュ。
どうやら兄貴はこのアンジュの表情を見るために、こんな手の込んだ仕掛けをしたらしいです。



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「妹に会えたかな、アンジュ」

自分のほうは家に帰ってきた意味を失い、警官に無抵抗で袋叩きにされてこの台詞。
自分はだめでもせめてアンジュのほうが幸せな再会が出来ていればと願ったのかもしれませんが、アンジュも同じような状況なのに、そんなことはまだ知らないヒルダの台詞が重いなあ。

静かな曲調のEDに見事に繋がってしまう、非常に悲しい終わり方でした。



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