水の小屋Blog

アクセスカウンタ

zoom RSS 艦隊これくしょん 第10話〜第12話

<<   作成日時 : 2015/04/09 23:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

(C)2014 「艦これ」連合艦隊司令部
画像
画像
画像

ちょっと更新が間に合わないまま最終回も終わってしまったので最終3話を簡単に。

まず第10話

吹雪が改になろうと頑張る話。戦闘で焦って轟沈寸前まで行った後、赤城達に特訓してもらい念願の改になるまでの流れは良かったです。

ただ、轟沈寸前になってそこを睦月に心配されても吹雪がポカーンとしているのにはちょっと違和感。如月が轟沈した後、睦月がどうなって、どうやって励ましたかを吹雪が一番知っているはずなのに、その時と同じ事を自分がやったのならすぐに睦月の気持ちも理解できたと思うのだけど。
戦闘能力より、人心掌握的な部分で旗艦を努めた娘ならなおさらそういう勘は働くはずなのに。



画像
画像
画像

続いて第11話

いわゆる史実のミッドウェー海戦をイメージしていて、そこで沈んだ赤城が悪夢に動揺してます。

なるほど、つまりアニメではこのミッドウェー海戦を最後の山にして、そこで過去と同じ結果にはならずに運命を断ち切るという展開で終わらせる構想だったのね。
主人公吹雪の憧れの人が赤城に設定されたのも、ここで赤城の危機を救う役目を持っていたからか。

しかし、それならこの赤城の見る悪夢ネタとかもっと早くから仕込んでおいて、この最終回の展開を予想させておいても良かったと思います。
そうすればもう少し第2ヒロインとして存在感発揮できたと思うのですが。
終盤まで赤城の存在感がほとんど無く、ここに来て急に目立ってきたのは全体の構成としては残念でした。




画像
画像
画像
画像

ということで、赤城の危機を救う吹雪から始まる最終回、第12話。
さらに他の艦娘達も集結して、最終回らしい総攻撃展開になりました。
ゲーム原作の作品で、多数いる艦娘が次々登場して総攻撃というのは映像としてはなかなか燃える。

そんな中で、蹴ったり投げたりしている艦娘がいるのも面白かった。普通に人間の戦い方としてはおかしくないのだけど、こいつらが元は艦だと考えると不思議な光景になってます。

それにしても大和が「ずっとずっと悠久の昔から、私はこの時を待ち望んでいた気がします。皆さんと手を取り合い戦うこの時を・・・」というのは、過去の戦艦大和が本来の力を発揮できず沈んだ経緯を考えると、こうして空母機動部隊や多くの艦と共に戦う姿というのはちょっと感動的です。



画像
画像

やはり最後は吹雪の見せ場を作って戦闘終了。

で、続編も製作決定だそうです。
まあ、原作の事考えると、作ろうと思えばいくらでも新作作れる作品ですから、2期に続くというのは当然の流れでしょうか。

ゲームではともかく、アニメで艦娘という存在がどうやって戦闘するのか、放送前は想像出来なかったですが、始まってみると思った以上に上手く戦闘シーンが作られていて面白かったです。
また数多くの艦娘がいる中で、本作では吹雪を成長する主人公として上手く描いていたと思います。
残念なのはやはり2番手になるべき赤城の影が薄かったことですかね。吹雪の成長には金剛の方がかなり役立っていた気がします。


色々上の方で話の展開について書きましたが、それほどストーリーを期待するタイプの作品でも無いですから、引き続き2期も楽しみたいです。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
艦隊これくしょん 第10話〜第12話 水の小屋Blog/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる