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Charlotte 第12話「約束」/第13話「これからの記録」

2015/10/09 23:40
(C)VisualArt's/Key/Charlotte Project
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遅くなってしまったので最終2話を簡単に。

つまり有宇の略奪の能力で全世界の能力者から能力を奪えば解決するという話。
こういうのって例えば「まどか マギカ」の最終回みたいに何らかの方法で世界中一気にやって解決するというのが一般的かなと思うのですが、本作の場合は世界中を回って地味に1人ずつ集めていくというアニメとしては凄いやり方。



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その前に12話は旅立ちの話になるわけですが、うーん、それほど思い入れのない熊耳の死はあれだけ盛り上げたのに、すでに死んでいる魂とはいえメインキャラの1人、美砂が消えるところはやけにあっさり流したのが何だかなという感じです。
むしろそこに1話使えよと。



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で、13話。
能力を奪っていくうちに徐々に壊れていく有宇。
最後に奈緒が言うとおり、そりゃそうだろうという感じです。



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そして全て終わったところで、見事に記憶も失い隼翼らに助け出されて帰ってきました。



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・・・なんというか、最初に書いたとおり、世界中回って地味に能力奪っていくという展開も凄いが、前に1人で敵の中へ送り込んで大失敗しているのに、なんでまた1人で行かせるかなとか、最終2話はもう何やってるんだかという感じでした。

最後のシーンで妹を加えて生徒会のメンバーが集まっていたわけだから、やはり描きたいのはこの5人だっただろうに、大事な終盤の展開で有宇以外の面々の影が薄いこと。
科学者達とか、兄のタイムリープによって今の世界になっているとか、その辺の設定が本当に必要だったのかと疑問に感じます。それよりももっと描かなきゃいけないキャラや話があるんじゃないかなと。


元々本作はどこかで聞いたような苗字の登場人物達という部分で見始めた作品なので、あまりストーリーにどうこう言う資格は無いと思うのですが、それにしても、終盤の展開はもう少し上手く出来たんじゃないかなと、ちょっと残念でした。



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戦姫絶唱シンフォギアGX 第13話(最終話)「正義を信じて、握り締めて」

2015/10/01 23:21
(C)Project シンフォギアGX
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前回同様、今回もシンフォギア最終回のお約束がたくさん盛り込まれていました。

まずは皆で歌いながらノイズをボコボコにする戦闘シーン。
1期の時はノイズ以上に街を破壊しまくる響達に笑ったものですが、今回も凄い破壊力でした。



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その中でも特にコレ!

主人公側どころか敵としてもどうなんだというこのルンバデザインの中で真面目な会話している調と切歌が入っていると思うと爆笑してしまいました。
いくら2人のギアを合わせたと言っても、なんでこんな乗り物にしたんだ。


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そしてマリアの武器は明らかにファンネルになってました。



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さらに翼とマリアの合体技。

調と切歌のルンバ(笑)と違い、見た目自体はかなり格好良い合体攻撃なのに、しっかり胸がくっつくシーンをアップで描くあたりに見事な拘りを感じます。



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響のアームドギア。

確かにこれまで固定の武器を持たず、拳を力としてきた響らしい武器です。これは普通に格好良かった。
ところで、この腕でハンマー持ったらゴルディオンハンマー・・・。



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お約束その2。
キャラが歌うのではなく、水樹さんの主題歌をバックに最後のバトル。

今回は主題歌に相当する曲が2曲あったのですが、続けて2曲流してくれるたのは良かった。
キャロルを倒すまでで1曲、落下するキャロルを助けるところで2曲ですね。



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基地のスタッフが大爆発を起こすと煽っていたので、てっきりキャロルを助けつつ、爆発も最小限に食い止めるとかやるのかと思ったら、キャロル救出だけで、普通に大爆発起こして街が壊滅しているのは凄かった。

場所的に考えても、これ相当死傷者出ているだろう。その辺思いっきりやってしまうのも本作の凄いところか。



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頭はしっかりしているが負傷して体が限界のエルフナイン、思い出を使い切って体はほぼ無事だけど、記憶が空っぽのキャロル。
2人が一つになることで無事解決ということですか。意識的にはエルフナインの意識が残っているようだけど、キャロルの意識が完全に消えてしまったとすると、それはそれでちょっと可哀相かな。
そうなると響はやはりキャロルを救えたとは言えない感じですし。

響達の元で一緒に過ごすキャロルとエルフナインという図も見てみたかった気もします。
ただそれやっても、調と切歌と同じような感じになって、くどいだけかな。



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最後の曲は1期から続く「逆光のフリューゲル」系の「虹色のフリューゲル」。
やはりシンフォギアの締めはこの曲なのですね。



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クリスの勉強が出来るアピールが可愛かった。やっと2人に対して出来る先輩を示すことが出来ました。
一方、響とマリアはまた2人で海外に向かうようです。



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渋い顔で「魔法少女事変」とか言ってる姿に笑った。
しっかり次の4期も作れるネタを残して終わりましたね。まだ先が作れるのなら是非見たいです。



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最後は響の母親の所に父親が帰ってきたところで終わり。
うーむ、これで終わりにするなら、父親もう少し早く登場させて、メインの話としてもって出て欲しかった気はします。



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最後に。
個人的には2期より楽しめました。2期では序盤から敵側がゴタゴタしていて妙に悲壮感漂っていたため、どうも響きたちの敵として力不足に感じたのですが、今期は特に序盤、キャロル側の強さは上手く描けていたと思います。
ただその分、ガリィたち自動人形を退場させるのが早かったのではと思います。
作戦のうちであえて倒されて、気づいたら最終決戦では6対1というのはなんか勿体無かった。

最終決戦で再度1対1で戦って、そこで倒される流れで良かったんじゃないかなあ。
そうすれば最後にマリアが唐突に出てきた自分の分身と戦ったり、その間に響達がただのやられ役にならないで済んだのでは。

作画面では1期はもう最初から大変だったし、2期は最初は良かったものの、どんどんダメになっていきましたが、3期はたまに気になることはあったものの、最初から最後まで比較的安定していて良かったです。


シンフォギアもこれで3期目終了。1期からずっと見続けられた作品というのも珍しく、もし次があるならまた期待して見たいです。



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