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戦姫絶唱シンフォギア 第4話「落涙」

2012/01/28 23:57
(C)Project シンフォギア
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準備中
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探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 第4話「ミルキィホームズの寝相」

2012/01/27 22:37
(C)bushiroad/Project MILKY HOLMES

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寝ている間にネロに顔を蹴られて、何故か足に向かってじゃんけんをしたらちゃんと反応するネロの足に笑った。

ということで、元ネタ「シャーロック・ホームズの回想」から転じて「ミルキィホームズの寝相」。
もうなんかサブタイトルそのままという話でした。

ところで先週までの廃校にするという話はどうなった。



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個人的に4人の中では謎オペラを披露するコーデリアが一番気に入っているので、今回彼女の話と思って期待してたら、普通に4人とも目立ってました。
まあそれならそれで別に良いのですけど。

最近、エリーのエロキャラがかなり強調されてきている気がするのですが、このままだとこの娘どこまで行ってしまうのやら。



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4人の夢と寝相での行動が見事にシンクロしているのが凄い。
バカやっている話ですが、かなり話を考えるの大変だったのではないかな。

しかし、蹴るのは必ず相手の顔だったり夢だからって枕ぶつけたりシャロを盾にしたりと皆酷いな。



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無意識とはいえトイズを使ったことで、いい加減あきらめようと思ってもあきらめきれないアンリエット。
授業をすっぽかしたことを二度目は忘れないようにしたり、「探偵みたい」と言ったり、1話の時に比べれば大分マシになってはきましたが、でも復活の道のりは遠そうです。

まあぶっちゃけ1期と同じく最終回直前までかかるのでしょうね。




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ニチアサ 1月23日

2012/01/26 23:52
海賊戦隊ゴーカイジャー 第47話
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大いなる力が全て揃って、いよいよバスコとの争奪戦。
最終回直前ですが、ザンギャックの出番はなく、本当にゴーカイジャーとバスコだけの話でした。


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サリーを送り込むというマーベラスにも最初からバレているような単純な仕掛けをしてくるキャラじゃないとは思っていましたが、何をするかと思えばサリーと一緒にマーベラスを巻き込んで爆発させるとはね。
流石、人質取ったり爆弾しかけて脅したりとかこれまで酷いことばかりしてきたバスコです。

マーベラスはともかく、これでサリーは爆死で出番終了ということになるのかな。
これまでずっとバスコと一緒に登場して結構存在感もあり、今回は結構愛嬌あるところも見せたところで、こんな酷い死に方するとは。
普通に仲間になってナビィと一緒にガレオンのマスコットになっても良さそうなのに。




スイートプリキュア 第47話
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序盤はかなり頼りない妖精キャラで響達の足引っ張っているだけだった印象のハミィが、ここに来てかなり活躍しています。
そしてもちろんフェアリートーンも。

もしかしてこいつら、プリキュアの妖精達で、一番役に立ったのではないだろうか。



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変身に使わないフェアリートーンの力で飛ぶことが出来るようになったプリキュア。
ハートキャッチのブロッサムとかと違う、かなりシンプルな追加パーツですが、これはこれで結構良い感じだと思います。
それだけにこんな最終決戦でなく、もっと前に出しても良かったのじゃないかな。1話で羽根と最終形態、二つ出すことも無いでしょうに。



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どこのガンダムだというくらい、凄い空中での砲撃戦(笑)が展開しました。
しかもいちいち言い争いながら撃ち合っているのが、また余計にガンダム(笑)。

前回と違ってバンクも使わずかなり面白い戦闘シーンだったのですが、今回は作画がかなり残念なことに。
前回は絵は良いのに戦闘の見せ方が残念。今回は戦闘は良いのに絵が残念という結果で上手くいかないなあ。



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そして最近お約束の最終形態による必殺技でノイズを倒す4人。

それは良いのですが、中のハミィごと倒しておいて「ハミィは?」じゃないだろ。
最後のシーンは見ていてちょっとずっこけました。


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水樹奈々 ドームライブの作り方

2012/01/24 23:57
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NHKにて12月に行われた水樹奈々、東京ドームライブの模様と、ライブが出来るまでのメイキング番組が放送されました。
以前はライブ以降、基本的にはDVDが出るまでその映像を見ることはほとんど出来なかったのですが、前回の「LIVE JOURNEY」辺りから色々な形でライブ映像流してくれるので有り難いです。
まあその分、ライブBD買ったときの楽しみが減ってしまう気もしますが。

それにしても「ETERNAL BLAZE」の火事だー!と言いたくなるくらいのウルトラオレンジが凄いです。
サイリウムの色だと、個人的には開演してOP映像流しているときの会場がブルー1色に染まる光景が一番好きだったりするのですが、やはりこの「ETERNAL BLAZE」のオレンジだらけも凄まじいですね。



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「あれほど拘ったこのシーン(プラネタリウム)を、自分では見ることが出来ない」

今回の番組で強く印象に残ったナレーション。
普段のライブ用映像と違って、今回は天井に星空を映すという本当にこの場所でしか見れないという壮大な演出。
東京ドームの屋根をプラネタリウムにして星空や物語を映すという凄い企画を立てて、でも自身では結果を見ることは出来ず裏で次の曲の準備を進めている。
当たり前と言えば当たり前かもしれませんが、やはり凄い人だと思います。

今回のプラネタリウムについては「月刊 星ナビ」という雑誌でも記事になっていて、ライブ当日の開場ギリギリまで調整していたというかなり大変なプロジェクトだったようです。
記事を読むと、このプラネタリウムの話だけで「プロジェクトX」が1本作れそうな作業ですので、興味のある方は雑誌「月刊 星ナビ2月号」を読んでみてください。


ライブの演出は毎回どんどんパワーアップしているわけですが、今回はこのプラネタリウムとあと気球が凄かったです。



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さて、番組の方は単に歌手水樹奈々のドームライブの紹介だけではなく、水樹奈々が最初にライブを行った会場が出てきたり、ライブで行われる演出やバンドメンバーについてもじっくり紹介するという非常に濃い内容の番組でした。

欲を言えば「ETERNAL BLAZE」はフルコーラスで流して欲しかったとか、プラネタリウムが終わってからライオンが出てくるところは繋げて見せて欲しかったとかありますが、とにかく素晴らしい一時間でした。


ところで、途中水樹が出演している作品紹介のところで、ヒットのきっかけになった「なのは」を紹介して(それも1期最後のシーン)、一般的な代表作「プリキュア」には全く触れなかった事に、この番組構成した人はガチだなと思いました(笑)。



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戦姫絶唱シンフォギア 第3話「夜にすれ違う」

2012/01/22 00:51
(C)Project シンフォギア
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前回、最後に「あなたと私、戦いましょうか」と言って引っ張ったのに、アバンでいきなり一ヶ月後に飛んでいたので、またえらい話を飛ばしたなと思ったら、ちゃんと前回の続きやってくれました。

2話の戦闘でも見せた大きくした剣に乗って攻撃する技、今回は発動させるところから見せてくれて翼の動きがなかなか格好良い。


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しかしそんな攻撃を素手で受け止める弦十郎。
公式HPによると謎の武術の使い手だそうです。

つまり、ノイズは触れると炭化するためシンフォギア装者でなければ対抗できない。
ただ、同じ人間に対しては跳躍とか基礎的な能力も向上しているので並の人では歯が立たないでしょうが、鍛えられた大人とかが相手だとやられてしまうこともあると。

まあ、少女に人類の敵と闘わせるための設定としては、なかなか上手いこと考えたなと思います。



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「奏さんの代わりになってみせます!」

素晴らしいくらいに”もっとぶって!”と言っているとしか思えない自爆台詞です。


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今回も奏の回想シーン。
1話では死の直前の翼との最後のやり取りがほとんど無く死んでしまいましたが、あらためてじっくり描かれると結構泣ける場面ですね。
「腹減るみたいだぞ」あたりの台詞はこの後、翼が響と仲良くなっていく課程で伏線になるのかな。



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「いっぱいですね!」「人類は呪われている。むしろ私が呪われている!」

展開早いので日常シーンがほとんど出てこない作品ですが、ちょっとしたところで出てくる響の台詞がなんか面白い。

今回は冒頭から流れ星を見に行くとかいう話をしていたので、これは逆に見に行けなくなるオチだろうとは思っていましたが、予想通りという流れに。見事なまでのテンプレ展開が素晴らしい。
事情を伝えられない”急な用事”で未来との約束を果たせない響。
前回見せたとっても百合な関係が徐々に狂っていくのですね。



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1話最後に凄い顔で変身した後、2話では何事もなかったように普通に戻っていた響。

未来との約束を守れなかったことでまた怖いことになりました。行動も無意味に壁殴ったり、ノイズ力任せに引きちぎったりと、どうも響にはなにかあるようです。
翼と違って、体の中に聖遺物を取り込んでいるのが関係しているのでしょうか。
あと今回怒りの響が絶叫すると直後にノイズが増殖したり新たに出現するようなシーンが続いたのですが、これも何かノイズの正体に関するヒントだったりっするのだろうか。


ちなみに絵的に1話の黒くなったのは良いとして、今回は地下とはいえ電気が付いていて明るいのに、顔まわりだけ黒くなるのはちょっと不自然だなあ。普通に怖い顔にするだけで良かったと思うのですけど。



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前回はバイク壊して、今回は響が見たかった流れ星のように、と翼の登場の仕方が面白いな。

そして突如新キャラが登場して次回に続く。
また次回が気になる引っ張り方をされてしまいました。まったく引きが上手いのだから。



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探偵オペラ ミルキィホームズ第2幕 第3話「ハッケイ島綺譚」

2012/01/21 01:10
(C)bushiroad/Project MILKY HOLMES
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ハッケイ島シープリズン!

これまでも横浜の実在する場所、しない場所、色々なネタ地名がありましたが、今回のは極めつけかも。
シーパラダイスがシープリズンとか、どんな扱いだ。


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囚人達の男性ボーカルによる妙にしっかり出来てるなまこの歌が面白かった。
コーデリアもしっかり加わっていたし、さすがオペラ担当(笑)。



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なんだ、また新キャラかと思ったら、アンリエットだったのね。
男装していても美しい。中の人も良い演技でした。



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で、またCM前後のイラストが誰だと思えば、アンリエットが男装したので、それに合わせてミルキイホームズの4人も男の姿になってました。



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ミルキイホームズと怪盗帝国、組み合わせて四カ所に分断されるわけですが、結局エリー以外の3人はミルキイホームズ側の活躍で危機を脱します。
エリーだけはラットを置き去りにして逃げるという行動に。一人だけ酷い奴がいるぞ。



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トイズは使えないものの三話目にして、一応ミルキイホームズが衣装付で復活。
いや、もうここ最近不機嫌だったアンリエットが凄い嬉しそうな表情してますね。



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プリズン・・・日本語で刑務所とか監獄とか。

そりゃ世紀末な世界でもないし、正規の刑務所なら囚人連れて脱出して良いわけないし、所長だって普通なら公務員か。
当たり前のことだけど見た目で色々騙されてしまった。



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ニチアサ 1月15日

2012/01/18 23:25
海賊戦隊ゴーカイジャー 第46話
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カクレンジャー回の二回目。といっても前回が総集編でしたから、今回がメインか。

この終盤に来て、またアイムの良い活躍が見られました。



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もう残り話数も少ないので当然かも知れませんが、ここでサンバルカンを象徴する3人ジャンプをやってしまったという事は、この先「サンバルカン」メインの話は無さそうですね。
「サンバルカン」は大きく取り上げるだろうと勝手に思っていただけですが、過去の作品の中でこういう扱いで終わる戦隊になるとは意外でした。



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前回鶴姫が出たときに少しカクレンジャーOPが流れたので今回は無しかと心配しましたが、ちゃんといつものようにOPをバックに戦う5人+ニンジャマンという姿が見られて良かった。

全ての大いなる力が出てきたということで、これで過去のキャラが登場するのは最後かもしれません。
次回からはバスコとの間で大いなる力を奪い合う展開になるようですが、そこでもう少しOBの出番があると嬉しいのですが、難しいかな。





スイートプリキュア 第46話
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今回は比較的、作画レベルが高かった気がします。特に各キャラのアップのときが気合入った作画で良かった。



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ですが、話のほうは逆に酷かった。
色々言いたいことはあるのですが、3つばかり取り上げると、まずは飲み込まれたファルセット。

最初の時はメフィストにセイレーン、そしてトリオ・ザ・マイナーとたくさんいた敵幹部も今や最後の一人。
そんな最後の敵幹部をこれといった山場もなく、あっさりノイズが飲み込んで退場。
ノイズの言うとおり確かに五月蠅かったけど(笑)、でもこの扱いはないだろう。「フレッシュプリキュア」終盤でのサウラー、ウェスターみたいに信じていたボスに裏切られた絶望感くらい出してから飲み込まれて欲しかった。



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そしてバスドラ、バリトン。
まあキュアメロディを助けるシーンは良い。寝返ったらこのくらいしてもらわなければ。

ただその後が酷い。ファルセットが飲み込まれる所を目撃していて、何故そんな仕打ちをしたのかと怒るわけですが、いやいや、元々この3人はメイジャーランドに使える三銃士だったのが洗脳されて敵幹部になっていたもの。

使えていたボスの仕打ちに怒るとかそういうのではなく、洗脳が解けた時点で本来の使命を果たせよ。



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最後に、これはオールスターDX3の時にも少し書いたのですが、本作では変身や必殺技バンクでやたらとキャラが笑顔を見せます。
可愛いと言えば可愛いのですが、この最終決戦という重要な局面でやたら笑顔で繰り出される必殺技バンクは正直萎えます。

過去のプリキュアでは終盤バンク無し必殺技で戦うという演出が多く見られてきましたが、今回もまさにそれが必要な場面だったと思います。
今回は作画レベルは高かった印象ですので、ここで新規に書き起こした必殺技出してくれれば、それだけでも戦闘シーンのイメージがかなり変わったでしょうに残念です。

次回は最近お約束のプリキュア最終形態が出てくるようですので、その辺に期待しましょう。ストーリーの方はもう駄目かな。




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