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zoom RSS 世紀末オカルト学院 第1話「マヤの予言」

<<   作成日時 : 2010/07/09 23:36   >>

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(C)A-1 Pictures/Aniplex・テレビ東京
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1999年が舞台ということで、某昭和58年に比べれば約10年前と比較的最近なのでそれほど風景も今と変わらないですね。「昭和58年に携帯電話なんて」というCMネタと違って、こちらは携帯電話も普通に存在しています。

まあストレート型にアンテナ付き、小さい液晶画面というのがちょっと10年の差を感じますが。



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正直、事前調査で1話を見てみようとピックアップした作品の中ではほとんど期待していなかったのですが、これは意外な掘り出し物でした。

オカルトという怪しいテーマを変に真面目にやらずに、お笑いに走ってくれたのが良かった。



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最初はクールな感じであまり面白みを感じないヒロインだと思ったら、「ギャフン」とか言って顔面から落ちるとか、かなり良いリアクション。
意外に感情表現が大きいキャラのようで楽しそうです。



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”紅の豚”は反則だ(笑)。

例えがハマりすぎ。
そして取り憑かれてもメガネ探すとか、ネタといい中の人の演技といい良い味出しています。

しかし中の人といえば、どうせ1999年というそれほど昔でもない時代が舞台なら、当時のアイドル声優使ってくれればネタとしては面白かったのに。
販売戦略というのもあるでしょうが、日笠陽子とか高垣彩陽なんて、どちらかというとこれから売れていく未来の人たちだからなあ。

99年というと久川綾とか三石琴乃とかそのへんかな?
そして堀江由衣や田村ゆかりがこれからの人として名前が出始めていて、まだほとんど無名だった水樹奈々が99年頭に放送していた「ボイスラッガー」でチョイ役やっていた頃か。



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心理攻撃というのは見ている方としては最初からわかるわけなので、マヤが騙されてダラダラやらないで良かった。この辺の進み方のテンポも非常に良かった1話だと思います。

ただ死んでいたとはいえ、実の父親の首はねるとか、結構凄い事する作品なのね。



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取り憑かれた父親倒したところ1話は終わりかと思ったら、全裸の男が空から降りてくるとか、まだまだ笑わせてくれました。



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予告で「LOVEマシーン」とか(笑)。
本当、最後まで気が抜けない作品です。

この曲も1999年の曲だったのね。10年前だとやはり懐かしいような、まだつい最近のような微妙な感じです。
予告は今後もこういう99年の曲を流すみたいなのでちょっと期待。

個人的には「救急戦隊ゴーゴーファイブ」とかやって欲しいですが、さすがに無理か(笑)。


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2010/07/12 03:38

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