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zoom RSS 甘城ブリリアントパーク 第1話「お客が来ない!」/第2話「時間がない!」

<<   作成日時 : 2014/10/19 15:01   >>

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(C)賀東招二・なかじまゆか/甘ブリ再生委員会
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10月新番組2つめ、「甘城ブリリアントパーク」。
こちらもすでに3話まで放送が進んでいるので、急いで追いつきます。
まずは1,2話。

原作は読んでいないのですが、「フルメタル・パニック!」の賀東招二の新作アニメ化と言うことで楽しみにしていました。
「フルメタル・パニック!」ではかなり優れたスペックを持つヒロインの所に非常識な男主人公が現れるという形だったのに対して、こちらは男女逆の立場になっている感じですね。



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なので「フルメタル・パニック!」で非常識な行動を取る相良宗介に千鳥かなめがハリセンでツッコミを入れるという描写が、特に短編では良く見られていたのに対し、こちらはヒロイン、千斗いすずに可児江西也がツッコミを入れる形になってます。
まあさすがに女性キャラに物理的なツッコミはしていませんが。

この無表情に喋るヒロインが本当に相良宗介の女版って感じだな。



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そして、ある意味一目で賀東招二作品であることが分かるマスコット、ボン太くん・・・ではなくモッフル。

両作品に繋がりは無いみたいですが、こういう形での登場は嬉しい。
お菓子の妖精と言いながら、サバイバルゲームみたいなアトラクションになっているのも、まさにボン太くんじゃないですか。



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もう1人のヒロイン、テッサ・・・ではなく”ラティファ・フルーランザ”。
全体的にスタイルの良いヒロインと、幼女ヒロインの2人体制。定番ではありますが、この辺も前作を思い出します。



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まあ、お約束(笑)。



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テーマパークが舞台ということで、”中の人などいない”とか”魔法の国から”とかが単なるパーク内での設定だけなのか、本当にそういう世界観からなのかが判断しかねたのですが、相手の心を読む力なんてものが出てくるということで、本当に異世界がある世界のようです。

単なる学園物とかその中での文化祭の出し物とかじゃない、テーマパークを盛り上げるという変わった方向性の作品で、今後どう展開するのか楽しみです。




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引き続き2話目。

心を読む力は1人に対して1回だけ。ここで使ってしまい、以後ヒロインの心が分からないというのは、今後意味が出てきそう。



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そして2話では敵は必要だよねという事で登場する人達。

まずは西也がいきなり支配人になることをお願いされ、それを受けることになるきっかけを作る事になります。
ここで単にテーマパークの事だけでなく、自分の過去まで引っ張り出されるというのが大事ですね。



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最後の手だと思った西也への要請にも失敗し、甘ブリ閉園を伝えるラティファのそれにより動揺するマスコット達。
ここで派手に落として次の西也登場に繋がります。いわゆる絶体絶命の状態からの復活。



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支配人を受けることを決めた西也の皆への演説。

そういえば「フルメタル・パニック!」でも、特に短編ではクラスや仲間達を鼓舞するかなめの偉そうな演説という場面が良くありました。
この辺にも原作者らしさを感じます。


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銃で脅すことしかしてなかったいすずの「ありがとう」という言葉。西也は見事に聞き流しますが、2人の関係はここから始まるという感じですかね。


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居酒屋で酒を飲み暴れて謝るマスコットキャラ。なかなか面白い光景です。


「ど、ど、どういうつもりふも、あの小僧!!」
川澄綾子の演技力も健在で嬉しい限り。久しぶりに声を聞いた気がします。



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