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zoom RSS クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 第25話(最終話) 「時の彼方で」

<<   作成日時 : 2015/04/07 00:00   >>

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(C)SUNRISE/PROJECT ANGE
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いきなりサリアがジル連れてきて驚いた。
せめて倒れているジルをサリアが見つけるシーンくらいあっても良かったのでは。



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つまりエンブリヲは元は人間だったのが、実験の失敗で今のような存在になってしまったということらしい。
最終回で悪役が語る謎解きというのはお約束だけど、話聞いていないアンジュと全く会話になっていないのが笑える。エンブリヲさんただの独り言です(笑)。

まあここはアンジュに対しての謎解きじゃなくて視聴者に対して語っているようなものだから良いのだけど。



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なんの武器もなくても素手で挑もうとするアンジュさすがです。
しかしまあ草で縛り上げて開脚とか、相変わらずエロゲ世界の住人ですなエンブリヲは。



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いわゆるヴィルキスの初期カラー。
こんな形で出番があるとは思わなかった。



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最終回もというか、最終回だからこそというべきか、これまでの集大成としてこのお約束もありました。
でもアンジュの態度が違うのが、最終回らしいか。

遠くの方で切れてるヒルダの動きが細かくて面白かった。




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アンジュとヴィルキスの最終形態。
まあ最後にタスクの母親のスーツじゃ格好つかないしねえ。
個人的にはずっと来ていた青のスーツが似合っていると思いますが、ヴィルキスの色からしたら、組み合わせとしてはこれが正しいか。



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最終回は本当に戦闘シーンが凄かった。このロボの戦闘シーンだけでも1話から見てきた甲斐があったという感じ。



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サリア機と、クリスから受け継いだヒルダ機も操縦者に応えて色が変わります。
機能的にはヴィルキスの高速形態とパワー形態になった感じだけど、どうもこの2機はこの形態が通常の色として固定したっぽい。



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「支配をぶっこわす! 好戦的で反抗的なイレギュラー それが人間なの!」
ノーマの定義はそのまま人間の定義になっていました。ちゃんと1話からのテーマを回収していて素晴らしい。



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「女の扱いも知らない、千年引きこもりの変態オヤジの遺伝子なんて、生理的に絶対無理!」

相変わらず戦闘中の会話が酷いぞ(笑)。
まあでも終盤のアンジュの戦う理由って、ノーマの解放とかいう大義よりこれが最大の理由だったんじゃないかな。
いくら拒絶しても殺してもエンブリヲさん追っかけてきたし。本当最悪のストーカーでした(笑)。



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あっという間だったので分かりづらいけど、ヒステリカ撃破の過程は、まずあちらの兵器にサラが収斂時空砲をぶつけて、均衡になったところでアンジュがディスコード・フェイザーをぶつけたようです。

他にも一時的にコントロールを奪われたサリア・ヒルダ機を含めヒステリカ以外の全機を1人で相手したりとかサラも結構な活躍しているのに、どうしても影が薄いのが残念なところ。



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そしてヒステリカとエンブリヲを共に撃破。
例えCGロボになってもサンライズ伝統の剣でぶった切る構図が健在で良いですね。

本当に久しぶりに熱く見られたロボ戦闘でした。



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戦闘終わって、アンジュ達はサラ側の本来の地球に降り立ったようです。
そして本来のアルゼナルを手に入れてここが新しい基地になりました。

そこで新しい国を作ることを決意するアンジュ。
まあここまでアンジュの立場が大きくなったら喫茶店だけ作って引きこもっているわけにはいかないですからね(笑い)。

しかし男が1人しかいないというのはちょっと国の将来的に問題大きすぎるのですが・・・。
まさかアンジュ以外の女性陣はあのドラゴンがお相手なのか!?



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モモカがちょっと心配した元いた世界では妹が凄いことになってます。
女性から食料を奪った悪人ですけど、姉と同じようにかつての国民を容赦なく撃ってました。

もうマナとかノーマとか関係無く、そういう性格の血筋なんだろうな、この姉妹は(笑)。



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エピローグ。
ロザリーの部下2人、生き残った!

絶対3人とも死にキャラだと思っていたので、2人だけでも生き残って地味に嬉しい。


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初期OP「禁断のレジスタンス」で終了。
ラストに初期のOPというのも王道だし、やはりこの作品のイメージを一番表している曲だと思うので良かったです。

最後がOP映像と同じヴィルキスを中心に飛ぶカットだけど、ちゃんとサリアやヒルダの新機体、そしてサラも加わっていました。
この変更したOP映像で最後を締めてくれたのは嬉しかったです。



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最後に。

正直、水樹奈々がOP歌うというだけでに見始めた作品で、なのはやシンフォギアみたいに2番手キャラなら良いのですが、水樹が主役のアニメはどうもやらかすイメージが強いので、そんなに期待していませんでした。

しかし、1話から色々な方向に弾けまくって、最後まで勢いが落ちることなくかなり楽しめた作品になりました。
上記のようにサブキャラとしてではなく、水樹が主役をやった作品としては、個人的にこれまでで一番という評価です。
アンジュのキツイ性格が最後までぶれることなく、それでもちゃんと成長していったというのは本当に上手く描けていたと思います。


一方で残念だったのはやはりサラ。
初期のOPからもアンジュと並ぶ重要キャラのように見えたのに、結局中盤でサラ側の地球に行ったときにメインがあった位で、あまり大きな見せ場も無く最後まで来てしまいました。

あと敵側でも、結局エンブリヲだけが本当の敵であとはアルゼナルからの寝返り組というのがちょっと戦力不足で残念でした。
そのせいで最終決戦が1人の敵を集団で袋にするみたいな状況になってしまって勿体なかった。
おかげでサラはまだしもサラの部下2人なんて何やっていたのか分からないまま戦闘終わってしまったし。

サラや敵側の描写不足については本作がもし昔の4クール作品だったらなあ、などとちょっと考えてしまいます。



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まあ以上のように残念な点も多少あったものの、それでも最近ではかなり夢中になれた作品。

これ以上続編が作れるか謎ですが、ロボット魂の発売もやっと夏から始まるような状況で、最終回の予告でアンジュが言ったとおり何らかの形で続きが見られたら良いなと思います。



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