アクセスカウンタ

<<  2015年9月のブログ記事  >>  zoom RSS

トップへ


戦姫絶唱シンフォギアGX 第12話「GX」

2015/09/28 23:33
(C)Project シンフォギアGX
画像
画像

前回で今期の出番終わったと思ったウェル博士、まだ出番ありました。
マリア達と合流して、世界の崩壊を止める作業に。
自分を殺そうとしたキャロルに嫌がらせ、どう転んでもキャロルの目的は阻止できるというやり方が実に博士らしい。


画像
画像

一方、キャロル側にいる響達ですが、残念ながら特に見せ場はありません。
基本、キャロルの攻撃に吹っ飛ばされ、マリア達との通信で驚いたりする役目。

なんか二手に分かれた意味があまり無いような。


画像
画像

ウェル博士達の行動を止めるため、自分の城を攻撃するキャロル・・・って、これ城にトドメ刺したのキャロル自身じゃないのか(笑)。



画像
画像
画像

あれ、ウェル博士、本当にここで死亡かな。てっきり次があればまた暴れてくれると思っていたのに。

それに2期のように、英雄になれずにただの人として裁かれるというのが彼らしい終わり方だと思っているのですが、一応人類のためになる活躍して終わりとは、彼の目的がそれなりに達成されてしまった。


あと「何故そこで愛!?」という2期と同じ台詞が出てきたのは面白かったです。



画像

マリア達が戻ってきて6人揃ったところで最終決戦。
その間、響達はキャロルと歌合戦しながら(笑)、基本ただのやられ役だったのは何だかなぁという感じですが。



画像
画像
画像
画像
画像
画像

シンフォギア12話のお約束!
やはり悪役っぽいデザインのイグナイトモジュールで終わるわけにはいきません。



画像
画像

でもまあ、やはり最初の時の盛り上がりに比べると、それほど熱く見られない自分がちょっと悲しい。
今見返すと作画は今の方が明らかに良くなっているのですが、作画がちょっとダメでも1期の盛り上がりは凄かったなあ。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Charlotte 第11話「シャーロット」

2015/09/18 16:57
(C)VisualArt's/Key/Charlotte Project
画像
画像

有宇が過去に体験した施設で出会った科学者。
なるほど、この世界では能力者に好意的に協力する立場になっていました。

有宇達が能力を得るきっかけになったシャーロット彗星というのが出てきました。
そうか、シンフォギアのキャロルが錬金術使えるようになったものこの彗星が原因か(笑)。



画像

能力をいくつも略奪し強力になりすぎてしまった有宇はその能力が消えるまで施設から出られないことに。
これって夢で見た過去の状態よりマシだろうけど、あまり幸せな状態じゃないよね。

まして仲良くなり始めていた奈緒と生徒会の仲間達の事はどうなるのだろう。
その辺の事を考えるのが今回の話かと思ったら、有宇があまりここに留まることを気にしません。
そして話が思わぬ方向に。



画像
画像
画像
画像

何というか、良く言って急展開。悪く言えば超展開というか。先週までと色々変わってしまってちょっとついて行けなかった。
兄とそのメンバーの方に話の中心が移ってしまい、有宇と奈緒の置いてけぼり感が凄い。

1話から会話の中で出てきた主人公達を脅かす存在として「科学者達」というのがいたのだけど、兄が時間を繰り返した結果、この世界で国内ではほぼ無力化していて、今怖いのは海外の勢力ですって・・・。

前回妹の救出に成功し、とりあえず平穏な状態になったので、この後どういう話にするつもりかと思ったらこう来たか。

シンフォギアのようなバトル物の感覚で考えてはいけないのだろうけど、最初からその存在が出ていた敵に備えて色々準備していたら、実はその敵は突然現れた兄によってすでに倒されていて、主人公はろくに経験値も積まないまま今度は別の敵と戦わなければいけないという状態。
これって、バトル物だと作品の人気が出ないから”テコ入れ”しました位の超展開に感じるのだけどなあ。
もちろん本作では最初から予定されていたストーリーでしょうが。



画像
画像
画像

今回登場した外国人の組織メンバーも有宇の能力に巻き込まれて捕まった感じ。
ということはこの組織の出番も終わりか。



画像
画像

残り2話で熊耳助けるために過去に戻るとは思えないし、あと2話で何やるのだろう。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦姫絶唱シンフォギアGX 第11話「へいき、へっちゃら」

2015/09/15 22:31
(C)Project シンフォギアGX
画像

先週最後に船にチョップした巨人はクリスの一撃に貫かれてあっさり破壊されました。
1話から思わせぶりに登場した割にやけにあっけない最後でした。

結局初登場から通して成果としてはエルフナインを負傷させたくらいか。
一体何のために出てきたのか分からないキャラだったな。



画像

響の父親は相変わらずダメ人間でした。自分から響の母親に言い出せないのはまだしも、その理由に”男のプライド”とか言ってるし。
家族の危機から逃げた男が言う単語じゃないよね。



画像
画像

一方敵側のキャロルとウェル博士。
父親を失った時からなのか、長い年月の果てにそうなったのかは分かりませんが、キャロルはもう精神が壊れてしまっているようです。

今回で響の親の問題は解決するので、後はこの娘と父の関係だけですね。
父が死の直前に言った言葉の意味にどうやってキャロルが気付くのか。



画像

共闘しそうな感じでしたが、結局は目的や考え方の違いで対立。
3期のウェル博士の出番もここまでのようです。まあ英雄になりたい願望の人があまり目立ってしまっては本懐を遂げた事になってしまうので、彼にはこういう退場が相応しい。
それでも短い話数でしたが、インパクトは強かったです。

高いところから落ちただけで絶対に死んでなさそうなので、また新作があれば必ず復活してくれるでしょう。



画像
画像

クズな父親でしたが、一応娘を命張って守る気持ちだけはあったようです。
いや、最初は本気で逃げたようにしか見えなかったが(笑)。



画像
画像
画像

父からペンダントを受け取り変身する響。
今期やたら言っていた「へいき、へっちゃら」はやはり父から継いだ言葉だったか。

これまでの行いから見るとこれで本当に許されて良いのかという気はしますが、とりあえず父娘は和解した模様。
あとは娘の戦う姿を見て、響の母親に父が勇気を見せるだけですね。



画像
画像

戦闘場所にかけつける翼達で全員集合。しかしまあ、敵がキャロルだけというのはちょっと寂しい。

計画通りなのかもしれないが、いくらキャロル自身が強くなっていても、ガリィ達自動人形を全て失っているのは不利じゃ無かろうか。
というか味方の戦力に対して敵がショボく見えてちょっと残念。



画像
画像

今期は敵側歌わないと思ったら、しっかり用意されていたか。また凄い歌詞の歌でした。

響達1期組がキャロルと、マリア達2期組が敵基地へ。
いよいよ決戦、次回の戦闘が楽しみです。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


Charlotte 第9話「ここにない世界」/第10話「略奪」

2015/09/14 23:55
(C)VisualArt's/Key/Charlotte Project
画像
画像

2話まとめて。
最近、話の進みが遅いし、前回の流れから、今回はライブの話でまた特に進展無いだろうと思っていたら、逆に凄く大きく動く回でした。


画像
画像
画像

いわゆるループ物でしたか。
最初の世界では有宇達兄妹も科学者達に捕まっていたらしい。
そこから兄の能力で何度も世界をやり直して現在の世界になったと。

妙に有宇に協力的な博士が気になります。組織の中では異なる考えを持つと自分で言っているのだから、繰り返した現在の世界でどんな役割で登場するのやら。



画像
画像
画像

今の世界で兄と再会する有宇。兄、隼翼は目が見えなくなっているようです。

そして語られる未来で有宇と別れてからの世界。
いや、全く話の進展無い回かと思ったら、こんな話になるとは思いませんでした。




画像
画像
画像

続けて10話。
隼翼が過去に戻ってから学園設立までの流れ。
何度も世界を繰り返して、やっと今の状況にたどり着いたようです。

しかしそれで落ち着いたと思ったら、科学者達と関係無いところで妹が死んでしまったりするので、なかなか上手くいかないものですね。



画像
画像

兄の能力を奪い、妹が死ぬ直前に戻ってきた有宇。やけにあっさり死んだと思ったら、こうやって助け出す流れだったか。

しかし、これで妹が死んだ後に起きる有宇と奈緒の関係が近づく展開もまだ起きていないことになるので、今後2人がどうやってまたくっついていくのか気になるところ。



画像
画像
画像
画像

今度は妹を助けることに成功したところで、あらためて兄の所へ誘われる有宇。
最後のカットがやけに格好良いな。


ところで、隼翼はともかく、なんで有宇が夢の中とはいえ異なる未来の記憶を持っているのだろう。
現在が隼翼がやり直した世界なら、隼翼本人はともかく、有宇にとってはありえない未来の記憶のはずなのに。

その辺は今後分かるのかな。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦姫絶唱シンフォギアGX 第10話「こんなにも、残酷だけど」

2015/09/10 23:25
(C)Project シンフォギアGX
画像

前回なかなかのインパクトで登場したウェル博士ですが、今回はこれといった見せ場は無く、とりあえずキャロル達と行動を共にする事になりました。
相変わらず行動原理は”英雄になること”なのね。


画像
画像

今回はクリスがメインの話。
彼女については1期から家族関係とかはもうかなり描いてきているので、3期では調と切歌への先輩後輩関係が中心。
まあ2期で翼に対してもやけに先輩とかの関係を気にしていたから、そこからの流れですかね。
先輩らしくと真面目に考えすぎて行動が空回りしてしまうのは、実にクリスらしい。


画像

前回真っ二つにされたガリィさん。なんとも凄い表情ですが、典型的な悪役の末路らしく、最後に一通り自分たちの目的を語ってくれました。
やはりイグナイトモジュールを発動させるところまで計画通りということなのね。


画像

ここ数回、本編とまったく関係無いところにいる主人公、響。父親との話がいまだ続いてます。
それにしても、ミカに倒されてから復活するまでよりも、今回の検査入院の方が離脱期間が長いというのは何だかなあという気はします。


画像

キャロルがエルフナインを通じて情報を入手していたことをついに明かします。でも、やはりエルフナインは悪い娘では無かったという事が分かって、そのまま受け入れる本部のメンバー。実に清々しい人達です。


画像
画像

前半と後半で2戦するのが今期のお約束。
キャロルとレイアの会話からしても、イグナイトモジュールに倒されるまで計画通りっぽいな。


画像
画像
画像

後輩2人に励まされて、イグナイトモジュールを発動するクリス。
前回の響の父親が後輩に変わっただけで、基本流れは一緒。
1話から伏線張っていたとはいえ、翼の父親話に比べると、悩みというのは小さく今更という感じのネタなので、ちょっと盛り上がりに欠けるように感じました。


画像

最後にレイアが妹と呼んでいる巨人が基地を攻撃したところで終わり。次回はいよいよ響の出番かな。
せっかくこんな凄い乗り物出てきたのに、これで出番終わりだとするとちょっと勿体ない。


記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


戦姫絶唱シンフォギアGX 第9話「夢の途中」

2015/09/03 00:16
(C)Project シンフォギアGX
画像
画像
画像

OP映像の組み合わせ通りに前回まででミカとガリィが倒されていて、今回は翼とファラの回。そこに翼の父親が絡んできます。

さらに作画が良くなった「天ノ逆鱗」シーンが格好良かったですが、ファラには通じず。
なんか初戦で装者が負けるのはもう今期の様式美状態。そろそろ別の展開は無いものかと思ってしまいます。



画像
画像
画像

翼の家の事情。1期から良い家の娘という感じは出てましたが、翼個人ではなかなか重い出生の秘密があったのね。

ただマリアが気付いたとおり、部屋が綺麗さっぱり片付けられているのではなく、そのまま残されているというのは明らかにその部屋の住人に思い入れがあるということだよなあ。



画像
画像
画像

血は繋がってなくても、ちゃんと娘のことを考えてくれていた良い父親でした。これで翼の父親問題は解決かな。
今回ほとんど出番のない響の父親がかなりやばそうだし、あまり酷い父親ばかりでも困るので翼の家はこれで良いのでしょう。

父娘の会話を正直に待ってあげるファラさんが面白いですが、翼が泣きながら台詞言うシーンはちょっと感動的でした。



画像
画像
画像
画像

”剣”ではなく”翼”なので折れないしファラの武器も砕くことが出来る。
もう理屈でなく勢いで押し切って感じで、新技も格好良かったです。

ただ難点を言うなら翼が羽ばたくシーンの水樹さん、もう少し台詞の叫びは頑張ってほしかった。水樹さんらしいといえばらしいのだけど。
1期終盤、フィーネとの戦いで「たちばなー!」と叫びながら飛んでいくシーンが凄く良かったのでそれを考えるとちょっと残念。



画像
画像
画像

一方翼とは別の場所で戦闘していたクリス達。
キャロルの体が万全じゃなかったために、珍しく敵側が劣勢になってます。
そこに駆けつけたのが、まさかのウェル博士。
2期で終わったキャラだと思ったら、まさか出てくるとは。何しに来たんだこの人。

助けられた形になったキャロルも呆然としてます。キャロルが回想はともかく、現在でこんな表情したのは初めてで、ちょっと可愛かった。

これまでの所ほぼ敵の思惑通りに事が進んでいる感じだったけど、その予定を狂わすのは、まさかのウェル博士なのか。



記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


<<  2015年9月のブログ記事  >> 

トップへ

水の小屋Blog 2015年9月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる